アンチェインな生活 馬券編

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夏のローカル競馬で簡単に穴馬券を取る方法

こんにちはノビーです。今回は夏競馬の穴馬券を取るため為に必要な事を、考察していきたいと思います。先週のCBC賞ラジオNIKKEI賞は的中できませんでした。両レースともはこれぞ夏競馬というレースでしたね。前に行ったセカンドテーブルと斤量52キロの軽ハンデ馬ナガラフラワーが好走。ラジオNIKKEI賞は、強力な先行力で素質馬フィエールマンを破ったメイショウテッコンの強さが目立ちました。。両レースを観戦して"あー夏競馬が開幕したんだな"と思いました。

 

 

夏競馬は、とにかく人気のない逃げ、先行馬を狙う

 

 

僕がイメージするローカル競馬はとにかく逃げ、先行馬が有利。特に福島、新潟、札幌、函館、小倉、中京のどのコースに限らず開幕週はそれらの馬にとって天国と言える。前走大敗していようが、逃げ先行が揃い多少ペースが速くなろうが御構いなし。予想を組み立てる基本は、逃げ先行馬中心に考えていかなければならないと思っている。

しかし、そうとわかっていても人間の脳みそなんて、所詮はいい加減に出来ている。すぐに忘れてしまうのだ。開幕週のコンデションの良い場所を最短の距離で走れるのだから有利に決まっているのに、人気のある前走好走した差し馬がいると、そちらを重要視してしまうのだ。

 

競馬オールドファンの僕にとって、夏のローカル競馬の逃げ馬と言えば"ツインターボ"。

1993 七夕賞の逃げは、脳裏に焼き付いていまだに忘れられない。もう他馬なんか関係ない。とにかく逃げて逃げて逃げまくる。もう見ているこっちは、ハラハラドキドキで興奮したのを覚えている。

 

最近では、マルターズアポジーか。去年の七夕賞惨敗後の関屋記念。7番人気の低評価をあざ笑うかのように逃げ切った。2着に残ったのも強力な先行力を持つウインガニオン。僕のその時の本命が堅実な末脚を持つメートルダール。夏競馬の逃げ先行有利のセオリーを軽視してしまい馬券は紙屑に。

 

 

コース実績がある馬にそのコースが得意な騎手が騎乗

 

馬も騎手も得意としているコースは存在する。コース実績のある馬は、ローカル競馬では人気しやすいのでその分旨味はなくなるのだか、たまに人気馬に隠れて人気しないケースもある。その時たいていは、マイナーな騎手が鞍上の時だ。騎手もそのコースだけを得意として稼ぎまくる騎手もいる。年度や好不調によっていろいろと変化するが、開催ごとの勝率、複勝率、回収率を丹念に調べれば浮かび上がってくる。好調の波はしばらく続くからだ。

 

 

実力はあるのに人気のない降級馬、減量騎手が騎乗する人気のない馬

 

 

 

物事が軽くなると言うのは、人にとっても馬にとっても有利に働く事はあれど不利に働く事はない。降級馬はクラスが下がり相手が今までより軽くなる事で嘘のように激変をする事がある。減量騎手を乗せた場合も、斤量が何キロか軽くなる事ですんなり先行したりして好走するケースもある。減量騎手はとにかく若い。若さゆえの未熟さもあるが、何かをやらかすかもしれない怖さもある。

 

 

軽ハンデ馬

 

ハンデ戦に限られるが、軽ハンデ馬か人気馬をあざ笑うかのように激走するケースもある。軽ハンデ人気薄で激走したといえば、僕が好きな武士沢騎手が騎乗して2008 新潟記念を勝った"アルコセニョーラだ。紫苑S.福島記念の勝ち馬にもかかわらず6連敗して武士沢騎手に乗り替わりの為、52キロ16番人気と株を下げていた。道中は後方よりで待機、開催も後半にさしかかっていた為、内側が荒れていた。4コーナーで外に出し芝の良い位置を選択すると楽な手応えで脚を伸ばし、そのままゴール。軽ハンデ52キロ、人気薄という気楽な立場が呼び込んだ勝利。

 

 

他には夏は牝馬を狙えとか、夏に強い血統を狙えとかありますが、その辺は個性やその馬の持つ資質、特性が違うので一概にプラス要素に働くとは思えない。前走、どの場所で走りどんな競馬をしたのか?前回と変わった点は?逃げ先行馬なら有利に競馬が出来るか?コース、距離実績はどうか?などがキーポイントになると思います。

 

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。今週は七夕賞プロキオンSと2つの重賞が行われますが、どうなるのでしょうか?楽しみですね。ありがとうございました!