アンチェインな生活 馬券編

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細マッチョ? ゴリマッチョ?怖い人気薄 ベストマッチョ!

こんにちはノビーです。本日は7月29日 新潟競馬場で行われるアイビスサマーダッシュの出走馬の中で気になる馬 ベストマッチョについて考察していきたいと思います。

予想は土曜の夜にクイーンSと一緒にアップする予定ですのでそちらの方も是非参考にしていただけたらと思います。

 

 

ベストマッチョ

 

 

父 Macho Uno   母 Encore  

最初この馬がアイビスサマーダッシュに登録したのを知った時、どうせ使うところがないから半分冷やかしで出走するのだろうと思った。

世間のイメージでは完全なダート短距離馬である。僕もそう思っていた。ただ今回は初芝である。

せん馬の5歳馬がこの歳になって初の芝を使うのである。調教師も何か考えがあって出走させるに違いないと思った。

 

ダート短距離の先行馬のベストマッチョだか、果たして芝のレース、それも新潟直線競馬で通用するのか?

過去のレース映像を徹底的に見た。スタートは抜群に上手いとは言えないが悪くはない。新潟直線競馬で出遅れたら一貫の終わりなのでスタートは重要なファクターになる。それと最初の50メートルあたりのポジョン争い。いかに走りやすいポジョンを取るかが好走凡走の別れ道だ。

ベストマッチョの過去のレース特にスタート地点が芝である中山ダート1200の2レースを徹底的に見た。繰り返し見ているうちに思った。

"この馬芝も走れるな。"

 

勝ったジャニャリーSも素晴らしい出だしだったが、2着に負けた京葉Sの出だしには目を見張った。芝の部分を数頭で先行争いした中にタイセイスターリーがいた。

 

タイセイスターリーは芝馬だ。3歳時にシンザン記念で2着するほどの馬である。ここ最近は1600万条件の長篠ステークスを逃げ切り勝ち。

(ちなみにそのレースには今回上位人気が予想されるダイメイプリンセスが出走していて5着に敗れている)

その馬に芝の部分で負けないぐらいのスピードを発揮して先行争いを制したのである。

 

"芝を走った時がない。芝の重賞ではスピード不足だ"と思われて人気しないのら今回は最大の狙い目になると思っている。

 

この馬のスピードに注目しているがそれ以上に注目しているのが血統。

父Macho Unoは完全な米国血統のダート馬だったがダートG1を2勝している馬。

あの米国の名馬Holy Bullの子供である。

サンデー系全盛のこの時代には珍しい血統で日本では注目されないていない。

Macho Unoの母父は、あのBlushing Groomである。名馬を数多く多く送り出している血統構成だ。

そんな父を持つベストマッチョだか、血統のみでいったら今回の出走馬で1番そそられる血統構成だと思う。

 

馬主と調教師の持つ運的なものにも注目している。

馬主の馬場幸夫氏と手塚貴久調教師といえば、2013 朝日フューチャーリティーSの勝ち馬アジアエクスプレス。この馬もダートから初芝を使って芝G1を制した。

今回もあの時同様に周囲をあっと言わせる事ができるのか?

 

日曜のレースが楽しみである。

ここまで読んでいただきありがとうございました。