アンチェインな生活 馬券編

愉快でワクワクしてます、 エキサイティングな馬券生活

2019 東西金杯 穴馬はこの2頭!

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

昨年は個人的には本当に最悪な年だった。

本腰を入れている株式投資で痛感の一撃を喰らってしまい、いつ投資家生命を絶たれてもおかしくないほどまで心身ともに追い込まれてしまった。

 

 

そんな最悪な精神状態でありながら、6月から始めた競馬ブログを何とか辞めずに続けられたのは、こんなブログでも目を通してくださる方が少なからずいるからだと思う。

 

精神的、肉体的どん底状態の時、大好きな競馬の事をブログに書く事によっていろいろ面で救われた。

 

 

このブログを更新する事は今の自分にとって本当に大切だと実感している。それは読んでくれている人がいるからこそ成立している事なので、読者には感謝の気持ちしかない。

 

 

今年は心機一転今まで培ってきた全てをぶつけてやるという強い信念で競馬に取り組もうと思っている。

 

 

 

東西金杯

 

 

競馬ファンの誰もが新年最初の東西重賞を的中させて最高のスタートを切りたいと思っているはず。

本命党、中穴党、穴党、サイン馬券派と正月気分が抜けない新年から気合を入れて予想するのが金杯である。

 

ただ、ハンデ重賞であるにもかかわらず両レースとも荒れる事が少ない。毎年勝つべき馬が勝利を挙げており、堅く収まる事が多い。

 

無理な穴狙いは避けた方が得策なのかもしれない。毎年毎年万馬券狙いの無駄な馬を買い目に入れて点数を増やしているような気がする。

 

両重賞とも実力、実績、調子うんぬんよりもコース適性が最重要ファクターだと思う。

狙うは過去同コース勝ちがあり、ここを照準に仕上げて来た馬。そういう堅い馬を狙うべきか?

 

 

しかし、しかしである。

新年一発目で人気馬をピックアップするのはこのブログの趣旨から外れているような気がする。今回は両重賞とも人気はないだろうが一発を秘めている人気薄の馬をピックアップしたみたい。

 

 

ブラックバゴ(中山金杯)

 

去年の中山金杯での最後方大外一気が忘れられない。あの脚を今回使う事が出来れば2、3着に来ても不思議ない馬。

中山コース適性が高いのは確かだが、それを上回る年齢、休み明け、斤量もそこそこ背負わさせているという不安材料があり人気をはないだろう。

いくつも不安材料がある馬でしかも7歳という高齢馬を何故狙うのか?

『前走オールカマーのレベルが高かった』からの一点につきる。着順は6着だが勝ち馬レイデオロから0.7秒しか離されていない。例年のオールカマーなら勝ち負け出来るレベル。

 

あのレースを経験した今回は去年以上のパフォーマンスを披露するのではないだろうか?

鞍上が昨年とは違うが、ノンプレッシャー時の戸崎騎手は怖い。昨年正月で魅せた快進撃が再び何て事がもあるかもしれない。

 

 

 

アドマイヤアルバ(京都金杯)

 

 

 

ここ3走馬券圏外に沈んでいるがスランプに陥っているとは思っていない。距離が微妙に長かったのではないだろうか?ベスト距離に戻ればこの馬らしさが戻って来るだろう。

 

距離が明らかに長かったダービーで9着とはいえ上がり最速33.4は、この馬の潜在能力が高い事を証明している。昨年3歳でマイル王に輝いたステルヴィオがその時マークした上がり33.9を0.5秒ほど上回る。

当時鞍上だった丸山騎手がもう少し考えて騎乗していれば上位争いは出来たかもしれないと思える内容だった。

 

この馬はいつかまた重賞戦線で輝く日が来ると思う。それが今回なのかどうかはわからないが、得意の京都コースで人気のない今回が最大のチャンスであるのかもしれない。

この馬で鞍上岩田騎手が新年一発目のイン突きを決める⁉︎

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました