アンチェインな生活 馬券編

愉快でワクワクしてます、 エキサイティングな馬券生活

2020 JDD カフェファラオ無敗街道爆進!

こんにちは!ノビーです。

 

予想通りエネイブルが負けました。

思っていた通りのレースだったので馬券は取れなかったが納得の行く予想でした。

それにしても勝ったガイヤースは自分の競馬をした時は本当に強い馬。あのエネイブルが全く歯がたたなかったのには正直驚いた。

 

 

まぁ〜ただ心配ご無用!あの負け方は陣営にとって想定内の負けでしょう。もしエネイブルが勝っていたら凱旋門賞はエネイブル切りで行こうと思ってましたが、これでエネイブルから勝負出来そう!次走キングジョージに出走らしいが、下手したらここでも勝ちにいかないような気がする。今年のエネイブルは凱旋門賞だけを勝てばいい。

そのぐらいの気持ちで行かなきゃ今年の凱旋門賞はきついのでは?

 

凱旋門賞では是非ガイヤースに今回の借りをきっちりと返して、デットーリのフライングディスマウントを観たい!

 

では!本日は大井競馬場で行われるJDDの予想をしてみたいと思います。

 

 

 JDD

 

カフェファラオ出走でも何となく盛り上がりに欠けるのは何故?

単勝オッズを見ればわかる通り相手この馬を負かすような馬がいない。先週の土日に人気馬を飛ばしまくっていたレーン騎手でも流石に馬券圏外へ飛ばす事はないだろう。

 

 

 

◎カフェファラオ

 

前走デュードヴァンやレッチェバロック、タガノビューティーを子供扱いした馬が、このメンバー相手にどうやったら負けるのだろうか?

アクシデント以外で負ける要素なし!出遅れたとしても問題ないだろう。馬場はかなり悪いと思うが、この馬にとってはそういうのはまったくもって関係ない。秋の強力古馬陣と一戦交えるまでは負けないだろう。

 

◯ミヤジコクオー

 

カフェファラオをもし負かす馬がいるたすればこの馬以外あり得ない。エスポワールシチーの半弟で馬券圏内を外した事がない堅実性の持ち主なら打倒カフェファラオを託せる。

ただ、今回その可能性は限りなく低いと思う。

兄貴エスポワールシチーがそうだったようにこの馬は古馬になった時に本領を発揮するのではないか?今後の事を考えるとカフェファラオ以外には負けては欲しくない。

 

 

馬券戦略

 

カフェファラオとミヤジコクオーの2頭は鉄壁の軸となる。今回この2頭を軸に3連複で地方勢へ総流しする。この2頭以外の中央勢なら地方馬でも何とかなりそう。地方勢の意地の一発に期待する。

 

3連複2頭軸

2ー11軸 1 4 6 7 8 13

 

エメリミットとブラヴールを厚目に買っときたい。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2020 エクリプスS ガイヤース 爆音鳴らして爆走劇か!

こんにちは!ノビーです。

本日は、海外&阪神、福島と3重賞あるので前置き無しでとっとと予想していきます!

では!本日もよろしくお願いします

 

ラジオNIKKEI賞

 

このレースのキーポイントは、タブな馬場を如何に先行出来るか。先行しなければ勝ち負けに加わるのは無理か?強引にでも前に行くしかないのが今の福島競馬だ。

何故そう思ったか?

土曜日の10レース開成山特別のレースで2着に粘ったファンタスティックを見てそう強く感じた。レースの詳細は省かせてもらうが、あのレースを見てこのレース的中への攻略は先行馬の馬連BOXしか無いと思った。

ここはどでかい馬券を狙って行く!

 

◎ コスモインペリウム

 

馬主が岡田総帥で騎手が武藤雅となると強引にでも鼻を奪って来そう。

福島コースでこの距離、この馬場状態なら多少の無理をしても最後まで粘り切ってしまうのではないだろうか?

人気は無いがメンバー的には上位と遜色ない実力を有しているのは確実。後は武藤雅騎手が中央重賞初制覇に執念を燃やすだけだろう。

 

◯ コンドゥクシオン

 

前走青葉賞は12着と大敗したが、まったく気にしなくてよい!距離がこの馬にとって長過ぎたし、ダービーよりも勝ち時計が早い決着。

スローのヨーイドン競馬ではこの馬の出番はない。時計の掛かるタフな決着なら上位争いするはず。

 

ベレヌス

 

前走初芝で予想だにしない変わり身を魅せてくれた。ケレン味のない逃げをうって軽快に飛ばす途中マイネルデステリョに必要に絡まれたりしたがまったく問題にしなかった。

ダートを使ってきたパワーと初芝でも先行出来たスピードはここでも通用する。

 

△ アルサトワ

 

前走ポタジェを破ってここへ出走。勢い的には1番ではないだろうか?逃げても逃げなくとも前々で競馬するのは確実。

今日の福島9レースファンタスティックで印象的競馬をした田辺騎手。この馬に1800mの非根幹距離が合うか微妙ではあるが期待したい。

 

△ ハビット

 

舞台設定的に合わなくはないとは思うが、鞍上団野ではまだ重賞は早過ぎるのではないか?

馬もキャリアが浅いので重賞の壁に打ち当たりそう。

一枠でポンと行ければ健闘可能と見て果たしてどうだろうか?

 

△ パラスアテナ

 

ダートもこなすパワーと早い時計での決着にも対応したスピードは魅力的だが、武騎手が無理して先行せずに脚を貯める為、中団あたりに付け最後の直線追って届かずみたいな展開になりそうで怖い。

 

馬券戦略

 

 

馬連6頭BOX

 

1 3 4 7 8 9 10

 

 

CBC賞

 

まさかあの馬がここに出走して来るとは‼︎

そうあの馬とは幻のG1馬クリノガウディー。

それも騎手が和田騎手ではない。

 

いゃ〜これは悩むわ!

和田騎手鞍上なら迷わず大本命なのだが、よりによって横山典騎手だろ。

如何にも期待を裏切りそうな展開になりそうなので軸にはしない。ただ、仮にも降着とはいえG1で1着でゴールした馬。軽くは扱えないだろう。

 

◎アウィルアウェイ

 

この人気で鞍上川田騎手なら面白い。ハイペースで前が崩れる展開になれば確実に追い込んで来る。逃げ先行馬が揃いその御膳立ては揃っている。後は道中どれだけ脚を貯めるかだけだろう。

 

エイシンデネブ

 

アウィルアウェイが突っ込んで来るならこの馬もセットで必ず突っ込んで来るはず。軽ハンデ馬の一発を期待したい。

要はこの馬に展開が向くか向かないかだけ。前はクリノガウディーに綺麗に掃除されると思っているので前に行く人気馬を買うならこういう馬を買う。

 

▲ ジョイフル

 

この馬の末脚も警戒しなくてはならない。4走前のタンザナイトSでありえない位置からナックビーナスを差し切る脚を持っている。

1600mから距離短縮でその力を発揮する可能性はかなり高いと見ている。大外枠は反対に良いのかもしれない!

 

△クリノガウディー

 

強い馬なのはわかっている。ただ、前回15番人気からの激走の反動と斤量58キロを背負わされるのがが怖い!

それに前走一位入線したとはいえ、それまでは1勝しかしていない勝ち味に遅い馬。最後後続勢に呑み込まれるような気がしてならない。

今回様子見が妥当な線だろう。

 

△ タイセイアベニール

 

いずれ頭角を現して来るとは思うが、まだ重賞で活躍するには早過ぎるのではないか?鞍上で過剰に人気をしているので抑え程度でよいだろう。

 

△ ミッキースピリット

 

この馬のも連勝の勢いはあるが、重賞では力不足のような気がする。松若騎手が上手く先行させてどこまで粘らすかといったところだろう。

 

 

馬券戦略

 

馬連6頭BOX

 

5  7  9  11 13 16

 

 

エクリプスS

 

最後に本日のメーンイベントを予想したい。

このレース確実にガイヤース対エネイブルの一騎打ちとなるとみた。

実力ではエネイブルが抜けているが、展開面でガイヤースがかなりの恩恵を得るのでは?

連勝して勢いに乗っている馬に鈴を付けに行く馬などいないだろう。自分の思いどおりにレースを運ぶ事が出来る。

 

このレース3着をどうするかが最大の焦点となりそうだ。低い配当でも構わないのならガイヤースとエネイブルの馬連一点勝負なのだが、そうはいかないだろう。

 

◎ ガイヤース

 

もしここでエネイブルさえもねじ伏せるような事があれば、この馬の時代が到来する予感がする。今回この馬の脅威的な逃げを封じるのはエネイブル以外あり得ない。

そのエネイブルも今回はそこまで勝ちにこだわらず安全運転でレースに臨むような気がする。

海外ブックメーカーオッズを見ればそういう見方になるが果たしてどのような結果になるだろうか?

 

◯ エネイブル

今回の復帰戦でエネイブルは厄介な相手と戦わなければいけない。大事な復帰戦でガイヤースのペースに合わしてねじ伏せるのは出来なくはない。ただ。今後の事を思うとここは無理をしないだろう。

勝つとは思うが、ガイヤースの勢いに屈する可能性もある。

ガイヤースの逃げ切りを許しても今回はしょうがないと陣営は考えていると思う。それ以外の後ろから来る馬に負けるような事が有れば彼女の力は完全に衰えたという事だろう。

 

 

▲ マジックワンド

 

ガイヤースの2番手は多分この馬ではないだろうか?オブライエン厩舎の鉄砲玉としてガイヤースに競りかける可能性もある。

個人的には同厩舎のジャパンより、どこの競馬場でも頑張れるタフネス娘のこの馬の方が今回は怖い存在。

まぁ最後はエネイブルに軽く交わされるのは確実なのだが、3番手候補な最右力に使命したい。

 

△ディアドラ

 

いくらディアドラ好きの自分でもこのメンバーに入って馬券圏内に入れるとは思っていない。

この馬はやはり日本の馬場が向いている。本当によくここまで健闘しているなと感心してしまう。とにかく怪我のないよう無事に走って欲しい。

 

 

馬券戦略

 

ガイヤースとエネイブルの2頭軸3連単1、2着固定に3着にマジックワンド、ディアドラ

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

エクリプスS 女王降臨!威厳を再び見せるか⁉︎

こんにちは!ノビーです。

 

宝塚記念は拍子抜けするようなレースでした。

 

何なの?あのクロノジェネシスの圧勝劇は?

あの強さなら引退したリスグラシューを継いで牝馬最強伝説を歩む可能性があるでしょう。

 

『おいおい!現役最強牝馬はアーモンドアイなんだよ!』

なんて声も聞こえて来そうですがどうでしょうか?

秋に天皇賞あたりで白黒つけて欲しいものです。

 

今の競馬ファンは本当に幸せだと思う。

宝塚記念が終わって上半期の区切りがついたばかりだというのにそれ以上の好レースが見れる可能性がある!

 

 

エクリプスS

 

アーモンドアイ?リスグラシュー?クロノジェネシス?彼女に比べればまだまだ!

彼女こそクイーンオブクイーンであり、全世界の現役馬の中で最も輝いている馬。

そうあのエネイブルがこのレースで復帰する。

 

あのエネイブルの復帰戦を馬券を購入して観戦出来るのである。なんたる幸せ!

これもディアドラ姉さんがこのレースに出走してくれるおかげであります。本当に調教師&馬主さんには感謝しかありません。

 

去年凱旋門賞を最後に引退を宣言していたエネイブル。

事情は詳しく知らないが、あのエネイブルが引退を撤回してまで現役を続行を決意したのは、去年の凱旋門賞での屈辱を晴らす為だけではなかろうか?

あの負け方は陣営にとっては納得がいくものではなかったに違いない。あの負けデットーリ騎手が勝負を読み違えた結果てはなかろうか?

 

巷では道悪の中でガイヤースが作ったハイペースに付き合い最後の最後でヴァルトガイストに強襲を受けたみたいになっているが、自分はそうは思っていない。

 

まず仕掛けが少し早過ぎなかったか?もう少し追い出しを我慢させて後ろから来た馬達と併せ馬の形を取れば良かったのではないだろうか?

デットーリ騎手は抜け出しをはかっても凌ぎ切る自信があったのだろう。

それとその後わざわざ馬を内ラチに寄せたのも何故だろうか?

勝ったヴァルトガイストは反対に内から外へ出した。プドー騎手が道悪で悪くなっている内よりは外の方が伸びるだろうと思って選択したのではないだろうか?

 

まったくの想像ではあるが、プドー騎手はレース前からあのようなシーンを何度も何度もイメージしていたのではないだろうか?

あのエネイブルを差し切ったシーンは何度見ても鮮やか過ぎる。

全てが上手く運びイメージが現実となったシーンとしか思えない。フランス競馬の威信を背負ってこそ為せる業だったに違いない。

 

要するに馬が負けたのではなく、デットーリ騎手が負けた!エネイブルの強さを過信し過ぎた結果なのだろう。もう少し慎重に事を進めていれば3連覇はあったのかもしれない。

しかし、運命とは皮肉なものだ。同じ3連覇を目指していたトレヴの大偉業を阻んだゴールデンホーンの鞍上がデットーリ騎手&ゴスデン調教師だった。

 

ヴァルトガイストという馬は確かに強い馬ではあったがエネイブルが力負けするような馬ではなかった。ヴァルトガイストに雪辱を果たすのはもう叶わぬが、凱旋門賞3勝というとてつもない目標は残っている。

 

このレースでエネイブルがどのようなレースを魅せてくれるのか?日曜日が本当に楽しみだ!

予想の方はラジオNIKKEI賞CBC賞とまとめて明日にアップします!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

2020 宝塚記念 牝馬2騎vsディープインパクト産駒 勝つのはどの馬か?

こんにちは!ノビーです。

 

今年の宝塚記念は馬券的観点から見ると、本当につまらないレースとなりそうだ。

とにかく上位人気馬の力が抜けている。どこをどうほじくり返しても穴になるような馬がいない。

天皇賞春で穴を開けたステッフィリオを再度狙えないか?大阪杯を上がり最速で上がって来たカデナはどうだ?

などいろいろと考えるのだが無理にこじつけても穴馬を発見した時のワクワク感がまるでない。

 

結局は堅い決着になるのか・・・・

 

初めはそう思っていた。穴になるような馬はいないか?懸命に探したが見つからなかった。

 

ただ、1つだけ人気馬にウィークポイントを見つけた。1番人気のサートゥルナーリアに危険な悪材料が存在した。

ルメール騎手の宝塚記念の成績【0.0.0.5】』

5回騎乗して一度も馬券圏内がない!

レイデオロ2人気5着

サトノダイヤモンド1番人気6着

シャケトラ2番人気4着

ラブリーデイ4番人気4着

ラキシス2番人気8着

これは見逃せない事実である事は間違いない。

人気馬に騎乗してことごとく馬券圏内を外しているルメール騎手の1番人気。

この辺りをどう考えるかが今年の宝塚記念のキーポイントとなりそうだ。

 

 

宝塚記念

 

宝塚記念と言えば、牝馬が大活躍しているレース。

ルメール騎手の宝塚記念馬券圏外継続とみて今年は牝馬vsディープインパクト産駒という構図になるのではないかと予想している。

完全に前残り競馬が続いているが、皆んなが後ろから行って届くわけないと思っている時にこそ、わけのわからない馬が一頭だけ突っ込んでくるような展開になるのでは?

まぁ〜お祭りレースなので気楽に予想して行きたいと思う。

 

 

 

◎ ラッキーライラック

 

もうここ最近の成績が去年の勝馬リスグラにそっくり。エリザベス女王杯で覚醒したこの馬にとってG1を連覇することなど造作にも無い事。

最近有力馬が少ないデムーロ騎手にとってここで下手な競馬は出来ない。

この馬の脚質がこのレースに1番フィットしているのは間違いない。デムーロ騎手さえラッキーライラックの能力を引き出せば自ずと結果は出る。

 

 

◯ グローリーヴェイズ

 

まぁ〜とにかくこの馬はドバイ遠征中止がどう出るかだけ!能力的には日本の馬場ででもG1勝利を手に出来るポテンシャルはある。

前走の香港ヴァーズで覚醒を遂げているのは間違いない。後はその能力で休み明け、心配されている阪神の坂を克服するだけ。

それ如何によっては楽勝劇もあるかもしれない!

 

ワグネリアン

 

良い意味で安定している馬だが、これと言った武器はない。ダービーの激走を除いては、G1ではよくて掲示板といった成績しか残せていない。

ただ、そういう馬こそこの宝塚記念に向いているのではなかろうか?

昨日の全弟カントルが芝2000京橋特別でじりじり後方から伸びて3着した。もし2200ならもう少しやれたような気がする。兄貴がそれを証明してくれる事だろう。

 

△クロノジェネシス

 

この馬は非根幹距離が合う馬ではないと思っている。2200が駄目とまで言わないが、2000よりは割引が必要となるだろう。

能力は買っているのだが坂のある阪神コースでしかも8枠は嫌な材料だ。今季のG1戦線で異常に強かった8枠もダービー、安田記念と連続で途切れもはや勢いはない。この馬にとって今回8枠と坂が大きな試練になると思う。

 

△トーセンカンビーナ

 

浜中騎手にはとにかく無欲の追い込みに徹してもらいたい!この馬はこのままで終わるような馬ではないような気がする。

重賞も勝った時ない馬ではあるが、期待を抱かせる何かを持っている。その何かが今回爆発すれば前回同様掲示板は確保出来るし、展開次第では馬券圏内もあるかもしれない。

 

カデナ

 

完全前残りの馬場でこの馬を買うのはかなり危険な気もするが、今年はディープインパクト産駒が怖いと決めた以上買い目には入れなくてはならない。とにかく展開が流れて差し有利な決着になって欲しいだろう。

そうなれば必ずや突っ込んでくる事は間違いない。

 

△メイショウテンゲン

 

ディープインパクト産駒なので無条件に買う。流石に狙い過ぎだろと思うが、競馬は何があるかわからない。しかも騎手は松山公平騎手なのだから全く目がないとは言い切れない。

 

 

馬券戦略

 

馬連4頭BOX 

3 7 11 16

 

ワイド

1ー11

10ー11

11ー17

 

 

2020 帝王賞 ケイティブレイブ&長岡騎手の絆がオメガパフュームの連覇の夢を打ち砕く⁉︎

こんにちは!ノビーです。

 

帝王賞42年の歴史で連覇をした馬はいない!

連覇をした騎手もいない!

 

 

東京大賞典と並ぶ地方競馬の最高峰レースを2年続けて勝つのは相当難易度が高いのだろう。

 

東京大賞典を連覇した馬は過去4頭いる。

 

アジュディミツオー スマートファルコン

ホッコータルマエ

そして今回出走するオメガパフューム

 

もし今回オメガパフュームが帝王賞までも連覇をしたら史上稀に見る大偉業と言える。

 

オメガパフュームがこの大偉業を成し遂げるほどの馬なのか?

今回デムーロ&オメガパフュームのコンビは分厚い壁に跳ね返されるとみている。帝王賞が持つ歴史的重みという奴にだ。

最後の直線もの凄い脚で突っ込んで来るとは思うが、この馬より先にゴール板を駆け抜ける馬が1頭いる。

 

帝王賞

 

今年のG1は中央地方共に波乱含み。特に南関の牝馬牡馬3冠戦は相当荒れたみたいだ。帝王賞もその流れを継続するのか?

前日オッズでは皆さん堅いレースとみているようだ。自分も当初はそう思ったが、何日間かの熟慮を重ねた上ようやく結論に至ったのがこの予想だ!

 

ケイティブレイブ

 

2017年の帝王賞、出遅れからの最後の直線での末脚は今でも忘れられない。そのぐらい衝撃的なレースをあの時この馬はした!

あれから2年間紆余曲折があったがようやく本来の姿を得てこのレースに戻って来た。

新パートナー長岡騎手もこの馬の全てをぶつけて来るだろう。

東京大賞典川崎記念と人気を裏切り完全に終わったと思った馬を見事に生き返らせた陣営と長岡騎手は賞賛に値する。

フェブラリーSの末脚は本当に見事だった。あの激走は長岡騎手のこの馬に対する絶大な信頼があってこそだった。かしわ記念もそういう騎乗をしていた。

今回、最悪ともいえる8枠14番はどうか?最初は正直なところ厳しいと思ったが、ポンと出して中に入れる事ができればそう不利にはならないだろうと判断した。これで嫌われるているなら反対に美味しいのかもしれない。

長岡騎手にはへんにプレッシャーを感じず思い切った騎乗を望む。今回もこの馬を信じ切れば必ず期待に応えてくれるだろう。何せ2年前このレースを勝っているのだから。

 

 

○ オメガパフューム

 

帝王賞連覇という重圧をオメガパフューム&デムーロのコンビは跳ね除ける事は出来るのか?

デムーロ騎手の胸中は複雑なのではないだろうか?もしルヴァンスレーブが前走勝っていたらこちらを断ってあちらに乗っていたのでは?

 

1番人気という重圧を背負いながらクリソベリル、ルヴァンスレーブ、チュウワウィザードという強者を気にしなくてはならない。本来人気馬をマークしてその馬を潰すのが得意なデムーロ騎手が逆にマークされる立場になる。

オメガパフュームが強いのは百も承知なのだが、横綱相撲をして勝つような馬ではないと思う。1番人気と言うこともあっていつものような作戦は立てられないだろう。

完調手前のクリソベリルとルヴァンスレーブは恐る事はないがチュウワウィザードにかなりの苦戦を強いられるのでは、最後2頭で叩き合いを演じ、本命に挙げたケイティブレイブに油揚げを掻っ攫われるという結末になるような気がする。

▲チュウワウィザード

 

やはりこの馬にとってドバイ遠征中止は相当痛かったに違いない。ピークをあそこに持っていったのをここまで保てているのか?調教からは絶好調のようだが中身がどうなのか?

確実に上位争いをする馬である事に違いないのだが、ルメール騎手の本気度がイマイチ読めないのもマイナス要因。宝塚記念という大レースを控えている身としてはここを運気の頂点に持って来たくはないはず。

最後の直線抜け出しをはかってオメガパフュームゴール手前のところで差し込まれるという去年の展開が再現されるような気がする。

 

ノンコノユメ

 

ワイドファラオが先手を取るとは思うが、ヒカリオーソあたりが絡んでペースが早くなるようだとこの馬の出番が回って来るかもしれない。

人気は現在のところ32倍7番人気とまったく人気がないが、中央勢とそこまで実力差はあるようには思えない。このオッズは馬鹿にされ過ぎ!完調手前のクリソベリルやルヴァンスレーブあたりなら呑み込む可能性大。

大井所属馬として意地を見せて欲しい。

 

 

△モジアナフレイバー

 

この馬もドバイまで行って中止を喰らってしまった。ただ地方勢の意地と1枠1番からどんなレースをするのだろうか?という興味深い馬ではある。

対オメガパフュームは3戦全敗とまったく歯が立たない状態だが、9着、5着、3着と一歩一歩近づいて来ているのがなんとも言えない不気味さを漂わせている。ドバイ遠征の影響で今回はキツイと思うが頑張って欲しい。

 

 

馬券戦略

 

馬連

11ー14

 

ワイド

1ー14

6ー14

9ー14

 

今回オメガパフュームは2着は外さないと思うので本命のケイティブレイブとの馬連1点買いで勝負する。

ワイドを買ったのはあくまでも保険としてである。

クリソベリルとルヴァンスレーブについてはいろいろと悩んだが、今回は思い切って軽視した。

ルヴァンスレーブは前走を見て復活は当分先の話しだと思う。

クリソベリルは前走があまりにもレベルが高い戦いだったので精神肉体共に相当消耗してしまったのではないだろうか?

同じレースを使ったゴールドドリームが次走平安Sで休み明けでしかも59キロを背負ったオメガパフュームに0.5秒も突き放された。おまけに万全なら先着を許す事はないヴェンジェンスあたりにも先着を許した。

クリソベリルの能力はこのメンバーでも抜けているのは百も承知なのだが、それはあくまでも万全の体制での話し。

クリソベリルの将来を考えるならここは休ませて欲しかった。

個人的にはクリソベリルは大好きな馬はなので今回予想に反して勝つような事があれば、それはそれで嬉しいのだか、果たしてどういう結果になるのだろうか?

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

2020 帝王賞 最強クラスのダート古馬が集結!ダート古馬最強の称号はどの馬に?

こんにちは!ノビーです。

 

カフェファラオ強かった!

強い!確かに強い!

ただ、怪物級と言えるのかと言えばどうかな?

 

上手くレースの流れに乗って強い競馬をしただけだと思う。個人的にはカフェファラオより2着馬デュードヴァンの方が際立っていたように思う。前々で競馬をしていれば勝てはしなかっただろうが、あそこまで離される事はなかったはず。

しかしあの位置からよく来たよな。デムーロ騎手のダートでの追い方は天下一品。素晴らしいコンビだと思う。

2頭ともジャパンダートダービーに登録しているみたいだが、もし再戦した場合熾烈な戦いが再び見れそう。

 

まぁ〜先週はカフェファラオが怪物か?という事にやけにこだわってしまったが、異国の地で真の怪物級の馬が誕生したかもしれないのだ。

 

米国ベルモンドパーク競馬場で行われたエイコーンSの勝ち馬ガミーン。

なんと!2着馬につけた着差が18 3/4というまるでダビスタの世界を具現化して勝利。1:32.55というタイムを良馬場で叩き出した。

別にカフェファラオと比べるつもりは毛頭ない。日本と米国のダートは全く違う。日本は砂で向こうは土。スピードは米国の方が出るに決まっている。

 

ただ、その勝ち方が異常なのだ。

その前のレースレコードがグアラナが記録した1:33.58。

そのグアラナはデビューから2戦目という異例のローテでその時計を叩き出した。その後もG1を連勝するというスペシャルホース。

そんな馬が記録したレコードタイムを1秒03更新するなんて・・・

こういう規格外の馬を『怪物』『化け物』というのではないでしょうか?

実際に映像でレースを見たが凄まじかった!

日本馬も更にレベルを上げてあのような真の怪物馬達と戦って欲しい!

 

帝王賞

 

 

クリソベリル ルヴァンスレーブ 

オメガパフューム チュウワウィザード

ワイドファラオ ケイティブレイブ

 

ゴールドドリームはいないが現日本ダート古馬最強クラスのメンバーが揃った。

これぞまさに頂上決戦。

このレースを勝てば日本最強ダート古馬の称号を獲得したと言っても過言ではない!

ルヴァンスレーブとクリソベリルには最高潮の時に激突して欲しかったのが本音。

もしそうだったら世紀の対決になっていたはず。

まぁ〜そうならなかった事が運命だったのだろう。

両馬が負かしたチュウワウィザードやオメガパフュームが更に力をつけて来ている。ルヴァンスレーブとチュウワウィザードは初対決。

力差はどうなっているのだろうか?正直わからないし、検討も付かない。両馬とも黒星がついた後だけにダメージも少なからずあるだろう。

いゃ〜本当わからない。

 

 

 

ただ言えるのは勝つのはこの中の1頭でほぼ間違いない。どの馬から買えば良いのか?どの馬を軽視すれば良いのか?

今のところ悩みに悩んでいる。

枠順は発表されたようだが昨年の覇者オメガパフュームが微妙枠に入ってしまった。

このメンバー相手に少し外過ぎるのでは?

応援しているケイティブレイブが最悪の枠に

入ってしまった。これは長岡騎手が相当腹をくくらないと惨敗もあり得る。

 

まぁ〜とにかく久々に面白い帝王賞が見れそう。秋にはこのメンバーの中にカフェファラオやデュードヴァンが加わると思うと本当ワクワクしてしまう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。予想は火曜日夜にはアップしたいと思います!

 

 

 

 

2020 ユニコーンS サトノラファール 豪脚炸裂で世代ダート頂点へ躍り出る⁉︎

こんにちは!ノビーです。

 

現地20日英国 アスコット競馬場で行われたG1 セントジェームズパレスSには注目していた。

特にゴドルフィン アップルビー厩舎所属のピナトゥボがどうなるか気になっていた気になって仕方なかった。結果はゴスデン&デットーリのパレスピアーという馬に負けたらしい。詳細は不明だが何とか2着に入り周囲に希望は残した。

 

2歳時は6戦6勝で怪物フランケルの再来などともてはやされていたピナトゥボ。確かに6戦して全勝なのだからそう思いたくなるのも仕方ない。

 

しかし現実は違がった。

 

ちょうど週数間前に周囲の予想を裏切るような敗戦を喫してしまった。英2000ギニーでまさかの3着。あの負け方を見て完全に怪物神話は崩れたと思った。言い訳出来る敗戦ではなかった。

 

今回の敗戦はまだ見ていないので、どういう負け方をしたかはわからないが、前回同様追っても追っても前を交わさないような決定的なものだと推測する。

 

 

まぁ〜要するに14戦14勝無敗の怪物フランケルディープインパクトみたいな馬はそうは誕生しない。

僅か2戦ごときで怪物扱いされているカフェファラオやレッチェバロックが今回どういう走りを魅せてくれるのだろうか?非常に楽しみである!

 

 

ユニコーンS

 

一つお断りするが、自分はカフェファラオやレッチェバロックを弱いとは思っていない。

強いが怪物とか化け物と思っていないだけ。

一部の競馬記者や評論家がやたらと怪物だの化け物だのと騒ぐのは勝手だが、プロならプロらしくもうちっと冷静に考えてくれよ。

 

 

◎ サトノラファール

 

この馬が勝ったレースのレース運びを見るとどう考えても東京1600はドンピシャにハマるような気がする。

今年はカフェファラオやタガノビューティーの末脚だけが注目されているがこの馬の末脚もかなりの破壊力を秘めている。真中あたりの枠に入ったら本命を打つ事は決めていた。

ペースはかなり流れるだろうからこの馬向きの競馬になるだろう。後はタガノビューティーやカフェファラオとの差し比べに勝てばいいだけ!

 

◯ タガノビューティー

 

前走3着の敗戦は想定内の負け方。前哨戦で仕上げて来る事はないだろう。この馬の本番はここしかない。本命をサトノラファールとどちらにするか迷ったがサトノが絶好枠に入った分今回は対抗に落とした。破壊力はこちらが上なので勝ってもおかしくない。

芝G1でも4着と好走する馬なのだから現在のスピードが出るダートは思う存分能力を発揮出来るに違いない。

 

 

 

▲ カフェファラオ

 

前走タガノビューティーを物ともせず2勝した事は確かに評価に値するが、この大外枠から前走のようなレースが出来るのか?やはり同じ騎手が継続騎乗しない今回は割り引く必要があると思っている。それにスピードが出やすい今の馬場も合っていないような気がする。

 

 

△ ラブリーエンジェル

 

例年なら穴人気にもなろうが今年はレベルが高いせいか12番人気と見向きもされていない。前走時計1:36.1はなかなか優秀だとは思う。

菅原騎手ではなく外人騎手が乗っていたらこんな人気ではないだろう。盲点だと思って思い切って狙っていく。

 

デュードヴァン

 

東京ダート3戦3勝。アーリントンCでは本命に挙げたが駄目だった。ダートではトップクラスの力はあるのは確実。しかし、前走から上がり目となるとどうだろうか?

前走以上の上がり目がないとすると今回は割り引くしかない。1枠1番もある程度前々に付かないと包まれる可能性があるのでタメられないだろう。

 

△ メイショウベンガル

 

前走ダートでいきなり変わったのは正直驚いた。相手はレベル的には低かったがあの圧勝劇からするとダート適正はかなりあるのでは?

戸崎騎手への乗り替わりというのも期待させるではないか。もしかしたらレッチェバロックより前で競馬するのではと思っている。さすがに勝つような事はないと思うが紐には付け加える。

 

馬券戦略

 

 

馬連6頭BOX

 

1 3 9 10 13 14

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。