アンチェインな生活 馬券編

愉快でワクワクしてます、 エキサイティングな馬券生活

2021 皐月賞 新時代の扉をこじ開けるか?エフフォーリア&横山武史騎手 G1初制覇か⁉︎

こんにちは!ノビーです。

 

ゴルフはやったことがない。一度年上の先輩方に打ちっぱなしに連れて行ってもらった事がある程度。

そんなゴルフ素人の自分でも松山英樹マスターズ優勝の凄さくらいはわかる。

 

以前ラグビー日本代表南アフリカを相手に勝利した『ブライトンの奇跡』には及ばないとは思うが、それに近いものがあるかもしれない。

とてつもない偉業だと思う。

 

今回の出来事はスポーツに限らずあらゆる分野で今後日本や日本人が活躍して行く予兆のような気がする。

それは目覚めた若い子達が中心となって巻き起こって行くのだろう。

目先は暗い現象が続いているかのようだが、日本の未来はそうまんざらでもないような気がする。

 

 

皐月賞

 

今年の皐月賞は能力的に抜けた馬はいない。オッズが示す通り大混戦で単勝10番人気以内ならどの馬にも勝つチャンスはある。

皐月賞は荒れる時はとことん荒れるレース。先週のクラシック初戦桜花賞が堅く収まっただけに今回は波乱の予感がする。

ただ、勢いがない馬が勝つほどG1は甘くない。この混戦を断つのは後先の事を考えずに前走の勢いをここへぶつけて来るタイプだろう。

 

 

◎エフフォーリア

 

横山武史騎手が現若手No.1の騎手である事は誰もが認めている事だと思う。確か親父が初G1を制した年齢が22歳だったような気がする。

22歳の若武者がG1で1番人気を背負い初G1制覇に挑む。パートナーのエフフォーリアは3戦3勝の無敗馬。中山コースは初だが同じ右回り札幌2000をこなしているので問題ない。

共同通信杯で負かした2.3着馬が次戦で重賞を勝っている。その2頭を子供扱いした前走からこの馬の能力は計り知れない。

このコンビは行くところまで行くと思う。こんなところで止まるとは思えないのだが・・・

 

◯ディープモンスター

 

すみれS勝馬皐月賞とは相性が悪い。前走致命的なスタートを切りながらも2着馬に0.4秒差で快勝。最後の直線もふらつく場面もあり完成までは時間がかかりそう。

ただ、追われてからの反応はさすがディープ産駒だ。この能力で8番人気なら自分は逆に買いだと思う。チュウワウィザードをドバイワールドカップで2着に持って来た戸崎騎手なら2着はあるんじゃないか?

 

▲アドマイヤハダル

 

ルメール人気だと思うが、ここはあえてこの馬に乗ってみようと思う。今では廃れてしまったが以前は若葉Sは結構トライアルとして重要な位置を占めていた。

そのトライアルを圧勝して来た強みとルメール騎手騎乗なら案外この人気は納得出来る。

この枠は包まれる危険もあるが、最短距離を選べる利点もある。その辺を騎手が上手く活かすような気がする。

 

△グラティアス

 

2戦2勝とキャリアはないが怖い馬だと思う。皐月賞ハンターのデムーロ騎手が鞍上ってのも不気味。

ただ、やはりキャリアが浅く厳しい競馬を経験していないのは他の馬達より不利なのは間違いない。この馬の素質でこの不利を克服するようだとダービーで面白い存在となる。

 

△ヴィクティファルス

 

前走の最後の末脚は見事だった。あの脚はG1でも通用する代物だが、本番前に走り過ぎてしまった可能性がある。関西圏から3度目の輸送は若駒には目に見えないストレスを与えていると思う。勢いは認めるがその勢いが持続しているかは疑問。皐月賞はハーツ産駒にとって鬼門。昨年のサリオスもやられた。池添兄弟のキズナで突破出来るか?

 

△ラーゴム

 

前走きさらぎ賞で勝つには勝ったが、本気で皐月賞を狙うようなローテーションには思えない。個人的にはきさらぎ賞でなく弥生賞あたりを選択すると思っていた。

もっと先を見据えているのでは?ここで一度使ってダービーを最大の目標にしている可能性もある。今回は様子見でいいような気がする。

 

△タイトルホルダー

 

前走弥生賞快勝は武史マジックのような気もするが前哨戦を勝っている馬をノーマークとするわけにはいかない。

オッズも9番人気と美味しいオッズとなっている。中山コースで人気薄の先行馬に乗った時の田辺騎手は要警戒だと常々思っている。芝が痛んでいないところを選んで気分良く先行出来れば勝ち負けもある。

 

△ダノンザキッド

 

ホープフルS勝馬が前哨戦を使い3着に負けた。これをどう見るのか?負けた相手もホープフルSで勝負付けが済んでいたタイトルホルダーである。ここから上昇してG1を制する馬にはどうしても思えないのだ。

来週香港で大一番を迎える馬主&厩舎である。ここは何となく取りこぼしそうな予感がするので抑え程度で良いだろう。

 

馬券戦略

 

馬連

7ー11

1ー7

7ー15

5ー7

7ー9

7ー13

7ー8

 

ちょっと点数が増えてしまったが1番ー2番人気で決まらなかったらそこそこ美味しい馬券になる。その辺に期待してレースを楽しみたい。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

2021 アンタレスS 2019年の覇者アナザートゥルースが今年も勝つ⁉︎

こんばんは!ノビーです。

 

中山グランドJでのオジュウチョウサンの敗戦

 

馬券はバッチリ獲ったがちっとも嬉しくはなかった。ハードル界のスーパースターであるオジュウがあのような負け方をしたショックの方が大きかった。

2018年実績のない平地に勇敢に挑戦し競馬界を盛り上げてくれた功労馬。重賞は勝てなかったが有馬記念で0.8秒差9着と健闘して競馬ファンを大いに楽しましてくれた。

 

今日のレースは本当に見るに忍びないレースだった。馬は勝とうとして一生懸命走っていたがその力は残されていなかったし、メイショウダッサイ&森一馬騎手がとにかく強すぎた。

自分の好きなボクシングに例えるなら前チャンピオンが現チャンピオンにリターンマッチを挑みボッコボッコにされKO負けしたようなものだろう。

過去ボクシングで何度も見て来た光景がそこにはあった。

 

オジュウチョウサンは10歳馬という高齢にも関わらず頑張ってくれた。もうゆっくり休ませてやって欲しい。競馬ファン皆んながそう思っているのではないだろうか?

 

アンアレスS

 

明日の阪神は晴れ予報らしいが、馬場状態は回復しても重までか?

本日ダート1800戦が3鞍あったが、先行しなければ勝負にならなかった。明日もその傾向はかわらないだろうが、ペースが速くなれば差し追い込みも効く可能性はある。

メンバー的にはG1級の馬はいないのでどの馬にもチャンスはあるとは思うが・・・

 

◎アナザートゥルース

 

一昨の覇者。去年はライバルのウェスタールンドに2着と敗れたが、このコースを得意である事は証明した。今回はその時ウェスターに騎乗していた藤岡祐介騎手に乗り替わり。

期待を持たせる乗り替わりでこれは面白い事になりそうだ。1:49秒台の決着になっても大丈夫なことは東海Sで証明。このレース3年連続馬券圏内は堅そうだ。

 

◯ヒストリーメイカ

 

前走マーチS勝馬レピアーウィットには0.1秒及ばなかったが上がり3ハロンは同じだった。

今回1キロ貰っているので理論上ではこの馬の方が有利。

阪神コースは2戦1勝2着1回で仁川Sではクランチャーを破っている。このメンバーなら初重賞制覇のチャンスか?ただ、時計があまりにも速くなった場合に対応出来るかは未知数。

内田騎手とは手が合っていると思うので2走目の今回どう乗って来るか楽しみ。

 

▲テーオーケインズ

 

勢いとスピード適正で本命にしようかと迷ったが、主戦の松山騎手が騎乗停止で乗れないのが痛い。決して松若騎手がダメってわけではないが、先行馬が多数いる時以外と競り合うイメージが松若騎手にはあるので本命は打てなかった。

前走の圧勝劇も出来過ぎのような気がする。あの日の松山騎手は神かかった騎乗を連発していた。今回は一枚割引が必要かもしれない。

 

△モズアトラクション

 

先行激化で前に行った馬が苦しくなった場合はこの馬の出番か?以前チュウワウィザードにタイム差無しの2着し、その時はオメガパヒュームに先着した。

目立たないが隠れた実力馬である事は間違いない。要はハマるかハマらないか。

ただ、この馬好調期に入ると連続して好走するイメージがある。前走3着と復調して来ただけに今回も狙えるような気がする。

 

△ナムラカメタロー

 

前走はトップハンデを背負いながらも一応6着と健闘はした。58キロを背負って総武Sを快勝するのだから力はあるのだろう。

地方重賞ではあるが既に重賞ウィナー。石川騎手とのコンビも長くそろそろ中央重賞でも何かやらかしそうな予感。小倉大賞典で11番人気テリトーリアルで大金星を挙げたのは約2ヶ月前だか今回要警戒か?

 

馬券戦略

 

馬連

7ー8

4ー8

4ー7

 

ワイド

6ー7

6ー8

7ー16

8ー16

 

上位人気のレピアーウィットは初の阪神コース

と前走から斤量1キロ増という理由から無印とした。重賞を連続好走するタイプではないだろう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

2021 アーリントンC 姉に続き団野騎手を背にショウリュウレーヴが勝つか⁉︎

こんにちは!ノビーです。

 

馬名の意味『輝き』を地で行くような美しい走りを魅せてくれたソダシ。

桜花賞レコード1:31.1秒というおまけまで付けてくれた。

この馬には本当謝りたい。白毛馬って事で軽く見ていた。スーパーホースじゃあるまいし休み明けで桜花賞を勝てるほど甘くない。今までの4連勝は運もあったのだろうと。

 

レースを観てまず思ったのが、この馬は間違いなくスーパーホースという事。

あれは馬なのかと錯覚してしまうような姿で一頭だけ別の生き物が走っているように感じた。

 

ソダシがこれからどういう馬になって行くのかは現時点では想像もつかないが、さまざまな記録を塗り替え我々競馬ファンの記憶に残って行く馬になるのは間違いなさそうだ。

 

アーリントンC

 

今の阪神は時計が出やすくスピードがない馬では厳しいと思っていたが、ここに来て雨が降り馬場は今現在コンデションは良くない。

重から不良で行われるのはまず間違いないだろう。

人気どころのピクシーナイト 、ホウオウアマゾンはスピードで勝負するタイプだけに今回の馬場はどうか?

本番のNHKマイルカップまで中2週しかないだけにダメージの残るようなレースはしたくないだろう。今回穴馬の出番はあのかもしれない。

 

◎ショウリュウレーヴ

 

ミッキーアイルはこのレースの勝馬であり、母ショウリュウムーンもこのコースのチューリップ賞を勝っている。このコースはベストとみた。持ち時計から今の阪神で能力全開と思ったがあいにくの道悪になってしまった。

ただ、意外と道悪をこなしてしまうような気がしたので本命を変えなかった。

姉で重賞を勝った団野騎手の手腕に期待。

 

◯グレイイングリーン

 

桜花賞のサトノレイナスの最後の直線を観てピンと来た。脚のあるディープ牝馬産駒ならあの乗り方でも今の阪神は届くんだなと・・・

今回ディープ牝馬はこの馬しかめぼしいのはいない。

母がリトルゲルダだけに距離は心配だが新馬戦と前走を観る限り大丈夫だろう。

人気はそこまでプレッシャーのかかる人気ではないので岩田望来騎手には思いっきった騎乗を期待している。

 

▲ワールドバローズ

 

日本では活躍馬がいないディスクリートキャット産駒だが、こういう馬場なら出番はあるのではないだろうか?

前に行けるスピードはあるので後はこの馬場でどこまで粘れるかといったところだろう。

有力馬とは違い後先考えずに思い切ったレースが出来る怖さを感じる一頭。和田騎手ってのも不気味さを感じる。

 

△ピクシーナイト 

 

NHKマイルカップを本気で狙いに来ている気はするのでここは叩きだろう。3着は外さないと思ったが、本命クラスの人気馬をよく4着にするイメージがある福永騎手。

それに道悪競馬も未知数と来た。

その辺が引っかかって今回は様子見とした。シンザン記念が強かっただけに下手なレースはして欲しくない。

 

ジャスティンカフェ

 

不良の新馬戦を勝ったとはいえ一勝馬が3番人気はちょっと過剰人気な気がする。

母系一族にエアジハードがいるのてマイルでの活躍が期待されているのかもしれないが、この馬の母父ワークフォースからすると中距離でこそのような気がする。

今回道悪で足りないスピードを心配する必要は無さそうなので印は打つべきなのかもしれない。

 

△ホウオウアマゾン

 

川田人気には騙されない。この馬は前走の朝日杯FSでボロが出たような気がする。すんなり自分の競馬をすれば強いが、そうならないと意外と脆いと感じた。

しかも去年の朝日杯FSはレベルが低かった。勝馬でさえ今期初戦を物に出来ず。この馬も先があるだけに叩きに徹する競馬か?

 

馬券戦略

 

枠連

7ー8

4ー7

4ー5

 

馬連BOX

8 9 14 15 16 18

 

そこまで荒れるようなレースにはならないかもしれない。人気薄では1番がトウホウディアスがなんとなく気になったが、そこまで手が回らなかったので印は打たなかった。

中荒れに期待したい。

 

中山グランドJ

 

あの衝撃の単勝1.1倍の断然人気を裏切り障害戦16連勝を逃したオジュウチョウサンが帰って来た。

今回はオジュウチョウサンの時代が完全終焉を迎えるのか?それとも再び障害王として君臨するのか?

どちらか見極めるのが最大の焦点だろう。

以前は子供扱いしていたメイショウダッサイの急成長は今回驚異となるが、他の馬達も軽くは扱えない成長を見せている。面白いレースとなりそう。

 

 

◉メイショウダッサイ

 

オジュウチョウサンに時代は巻き戻させない。

この馬が新障害王として君臨するだろう。

去年はこのレースで王者に完敗したが、この馬もハードラーとして完成の域に達しているはす。オジュウチョウサンとは勢いが違い過ぎる。捨身で後から来る馬に要警戒だと思う。

 

タガノエスプレッソ

 

前走のように思い切った競馬をすればメイショウダッサイ逆転の目も出て来るが、果たして植騎手にそれが出来るだろうか?

勢いで2走前に負かしたオジュウチョウサンには負けないとは思うがどうだろうか?

 

▲ケンホファヴァルト

 

平地を走っていた頃の走りを見て障害馬として成功しそうな気がしたが、しっかりと障害馬として風格を漂わせて来た。

前走の中山大障害馬連を獲った記憶がある。ここはもう一丁狙ってみたい。

 

 

馬券戦略

馬連

3ー6

2ー6

 

オジュウチョウサンは今回無印とした。3着は堅いと思うが障害界のスーパースターに本命以外は打ちたくない。中途半端な印は失礼だと思う。

『お前馬鹿だなぁ〜。結局オジュウチョウサンはまだ終わってなかったんだよ。』的な展開があっても後悔はしない。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2021 桜花賞 エリザベスタワー 完全覚醒モードの川田騎手を背にマル外初の桜花賞馬誕生か⁉︎

こんにちは!ノビーです。

 

しかしディープインパクト産駒の牝馬ってのは切れ味が凄まじいですな!

 

昨日の阪神牝馬Sで勝ち馬デゼルが32.5で2着マジックキャッスルが32.4ってんだから、あれでは他馬はどうしようもない。

マジックキャッスルがもし最後の直線でスムーズに馬群を捌けていたら更なる脚を使って突き抜けていたかもしれない。

 

デゼルとマジックキャッスルは今日の馬場がドンピシャだったのかもしれないが、思っていた以上の強さだった。3歳時からの相当な成長力で完成しつつある。

この2頭は距離の融通が効くのでクロノジェネシス、デアリングタクト、グランアレグリア、レイパパレ達もうかうかしていられなくなったのではないだろうか?

強力なライバルが爆誕したのは間違いないだろう。

 

古馬マイルから中距離路線は当分の間は、牝馬優勢の時代が続くのかもしれない。

 

 

桜花賞

 

昨年の秋のG1を盛り上げたコントレイル、デアリングタクト、クロノジェネシスと今年初戦を断然人気を背負いながら落としている。

昨年あれだけの強さを誇ったスプリント、マイルの女王グランアレグリアも例外ではなかった。

この流れは無敗の2歳女王ソダシにとっては嫌な流れだ。トライアルを使わず桜花賞を勝てる馬はスパーホース級でなければキツイ。今までの嫌な流れを寸断し史上初の白毛馬の桜花賞馬となれるのか?

他のライバル達もあの頃よりは成長しているし、末対戦の馬達もいる。

そう簡単には偉業達成とはいかない波乱含みな予感がする。

 

◎エリザベスタワー

 

前走チューリップ賞を同着という珍しい形で制した。この馬持っているような気がする。

キングマン産駒と言うことで桜花賞に対応出来るかは正直なところ未知数。

G12週連続勝利を決め今をときめく川田騎手が乗るなら自分的には本命以外あり得ない。

唯一の敗戦を喫したエルフィンSは最後の直線を観れば敗因は一目瞭然。史上初のマル外クラシック制覇を成し遂げる。

 

◯メイケイエール

 

正直なところぶった斬るつもりだった。馬は制御が難しいし、騎手も今絶不調の横山典騎手。しかし、この騎手はこういう舞台で何をやらかすかわからない。大逃げなんて作戦を取られたらそのままぶっちぎりなんてこともある。

このコンビはピンかパーだろう。エリザベスタワー&川田騎手と本当はどっちが強いのかをもう一度再現しそうな予感がする。

 

 

▲ソングライン

 

今の阪神馬場に1番フィットするのはこの馬だと思う。前走1:20.6は3歳馬としては破格の時計。東京1600未勝利戦を勝っているのだから前走1400よりさらに条件が合う可能性もある。

G1代打騎乗の鬼である池添騎手ってのもまた怖い。勢力図を一気に塗り潰す可能性のある馬かもしれない。

 

△アールドヴィーブル

 

前走から最大の伸びしろがあるのはこの馬ではないだろうか?枠もこの辺りならこの馬の理想的な競馬をするには絶好枠。

ただ、今の時計がでる阪神がどうか?その辺りが克服できれば勝ち負けに加わって来そうな気がするが今回は様子見でこのくらいの評価が妥当か?

 

△ソダシ

 

やはり無敗の2歳女王とはいえ休み明けで勝ち負け出来るほど競馬は甘くないと思う。トライアルを使っていたら迷わず大本命だった。

前走の阪神JFの勝利も出来すぎた感じがする。あのような競馬をした反動はあるはず。もしここで勝ち負けするようなことがあるならオークスは本命で行こうと思う。

今回は様子見で行く。

 

△シゲルピンクルビー

 

やはりシゲルピンクダイヤの妹。いずれは頭角を表して来るとは思ったが、姉同様しっかり桜花賞に間に合わせて来たのだからたいしたもの。

その姉も桜花賞で32秒台の脚を使い2着に突っ込んで来た。姉のような破壊力はないがスピードはある。今の馬場なら案外行けるような気がする。

 

馬券戦略

 

枠連

4ー7

7ー8

5ー7

2ー7

7ー7

 

馬連BOX

4 8 10 13 15 16

 

2番人気サトノレイナスは無印。グランアレグリアを持って来れないルメール騎手が、休み明け&大外18番枠のサトノレイナスを持って来るイメージが湧かない。特別凄い脚を使う馬ではないのでこの枠はかなり不利だと思う。

もう一頭人気になっているディープ産駒アカイトリノムスメは阪神コース未経験と速い時計がない。騎手は怖いが今回入着級の評価。

昨日はディープ産駒の破壊力を見せつけられたが、同じ事は起こらないとみて今回は軽視する。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2021 阪神牝馬S 今年は大きい所を狙って行くのか?マジックキャッスルが勝つ⁉︎

こんにちは!ノビーです。

 

コントレイル&グランアレグリアの敗戦はレース前から何となく感じていた。しかし、常識的に考えればあの2頭以外に勝ち馬を据えることは出来なかった。所詮はその程度の馬券神通力しか現状では持ち合わせていないと言う事。

 

今年は去年とは違い強い馬が強い競馬をするターンではないようだ。

 

去年と同じような考えで馬券に挑めばけつの穴の毛まで抜かれてしまうだろう。

 

今季のG1シリーズは昨年苦渋を舐めて来た馬や騎手が爆発するような気がする。

 

あのレイパパレの激走はそう思わざる得ない。

春のクラシックを棒に振り万全を喫した秋華賞を除外。G1級の実力を持ちながら運に恵まれなかった。

川田騎手も去年数々の人気馬に騎乗しながらG1を一勝しか出来なかった。

そのコンビが今までの鬱憤を晴らすかのような見事なまでの逃走劇を魅せた。

あのような競馬をされたらコントレイルやグランアレグリアでもどうにもならない。^_^

 

今年の春のG1路線はどうやら面白いことになりそうだ。

 

 

阪神牝馬S

 

一時期1400で行われていたこのレース。1600に戻った近5年ディープインパクト産駒の活躍が凄まじい。4頭の勝ち馬と2着1回と馬券圏内パーフェクト連対。

ディープインパクト産駒を抜きにしたらまずこのレースは取れないだろう。今回も上位人気のほとんどはディープインパクト産駒。今年もこの傾向は続きそうだ。

 

 

◎マジックキャッスル

 

前走で負かしたランブリングアレーが次走で強い勝ち方をした。あのレースを観ると今回のメンバーではモノが違うような気がしてならない。

逃げ先行馬有利な展開になるとは思うがそんなの関係ないだろう。勝ちきれなかった馬がようやく前走2勝目を挙げた。本番はまだ先だろうがここを連勝して勢いを更に付けて貰いたい。

 

イベリス

 

逃げる馬がこの馬以外これといって見当たらない。メジェールスーあたりがうるさく突いて来る可能性はあるが、この馬のスピードにはついて来れないだろう。1600は少し長いかもしれないが3歳時にアーリントンCを勝っているので問題はないだろう。すんなり行けるようなら逃げ切り勝ちもあるかもしれない。

 

▲プールヴィル

 

人気はないが意外とこのコース&距離で頑張っちゃうんじゃないかと思うのがこの馬。

あのグランアレグリアが勝った桜花賞では鼻を奪ってなかなかの競馬をした。

1400がベストで1600は気持ち長いが人気薄の気楽さを活かして三浦騎手が何かやらかしそうで怖い。

地味な分人気はないが、人気馬を相当手こずらせるんじゃないだろうか?

 

△デゼル

 

今重賞で川田騎手騎乗の馬をバッサリは行けない。この馬には重賞で人気になって飛ぶ雰囲気がある。オークスローズSでは騙されなかったが、今回は前走の競馬を観て成長はしている感じはしたのでバッサリは行かない。

来たら安めと言うことで割り切って買おうと思う。

 

△ブランノワール

 

去年はこの馬を結構評価していたが、ここ最近の不調続きで見限っていた。前走の3着激走で再評価しようとは思わないが、復調しつつあるのは確かなようだ。

ただ、今回この馬以上の強力な末脚を持った馬が何頭かいる。部は悪いが団野騎手に期待したい。

 

 

馬券戦略

 

馬連

4ー7

4ー11

4ー10

3ー4

 

 

NZT

 

このレース大荒れの匂いがプンプンする。ここ最近は堅く収まって入るが今年はそうは行かなそう。

今回自信はないので詳細な買い目を公表するのは遠慮しようと思う。

 

◎タイムトゥヘヴン

 

このメンバーならこの馬の先行力で何とかなりそうな気がする。前走はちょっと相手が強すぎた。マイル路線という新たな領域で頑張って貰いたい馬ではある。

 

 

馬券戦略

 

単勝複勝

15

 

それ以外にこの馬流しで穴目の馬を絡めて馬連を買うつもりだ。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

2021 大阪杯 無敗三冠馬か?短距離の女王か?コントレイルVSグランアレグリア どちらが勝つのか?

こんにちは!ノビーです。

 

『トレンドフォロー』という言葉がある。株やFX、仮想通貨などの相場をやっている人にとっては馴染みの言葉だと思う。

知らない人に簡単に説明すると価格が上昇したらそれが続く事を期待して買う。(その逆にも然り)

相場というものはある方向へ動くとその動きがしばらく続きやすい。

 

相場が上手い人は例外なく、トレンドを見極め上手く対処する事が出来る。

トレンドはフレンド(トレンドは友達)という相場格言があるほど相場にとっては大事な要素。

 

競馬にもそういうトレンドみたいなものがあるのかもしれない。

ある事象が起きるとそれが連続して起こる。

 

今年に入って大きなトレンドが変わろうとしている。一昨年から昨年暮れにかけて続いていた重賞で強い牝馬が無双するというトレンドが、今年に入って綻びを見せ始めている。

 

デアリングタクトまさかの敗戦

クロノジェネシス海外制覇ならず

高松宮記念で1番人気レシステンシア敗れる

 

2着は死守しているものの断然単勝人気を裏切っているのは確かで去年の牝馬が無双する展開からはかけ離れている。

 

このトレンドは今年は続き、去年不甲斐なかった牡馬達が巻き返しそうな予感がするのは自分だけだろうか?

 

大阪杯

 

グランアレグリアの強さが尋常じゃない事は百も承知だ。あのアーモンドアイを安田記念で完膚なきまでに叩き潰し、スプリンターズSで異次元の末脚を魅せた。

 

あの無敗三冠馬コントレイルも常に己の強さを発揮し続け、あのアーモンドアイ相手でも大崩れせずに強さを見せつけた。

 

普通に考えたらこの2頭の一騎討ちでしょうがないのだろう。他馬の付け入る隙は寸分もない。

ただ、いくらスーパーホースであろうがトレンドには逆らえないのかもしれない。

 

 

 

 

◎コントレイル

 

無敗三冠馬が万全の体制を整えて出走して来た。今年で引退らしいが一戦一戦必勝で挑んで来るのは間違いない。

それなら距離的に1番合っているここは負けられない。無敗三冠馬の先輩ルドルフや父ディープも初の敗戦の次戦はしっかりとリカバリーした。この馬もやってくれると思う。

 

◯グランアレグリア

 

潜在能力的にはコントレイルを凌ぐものを持っている。圧勝もあるかもしれないが、1600以上のレースを使っていない事実というものは否定出来ない。初の1200を使った時も2着だった事を考えると今回勝ちはないような気がする。

最大目標は秋天に置いていると思うので陣営としてはここはそこまで固執していないだろう。

 

▲アドマイヤビルゴ

 

この馬自身初の1番人気の呪縛から解き放たれる。6億円の高額馬というプレッシャーに常に晒されて騎乗するジョッキーも嫌だっただろう。その馬が初めて楽な立場でレースが出来るのは不気味。

岩田Jr.もここは思い切ったレースをして欲しい。阪神芝2000を2戦2勝しているのだから馬券圏内はあってもおかしくない。

 

△ヴラヴァス

 

馬の力はかなり落ちるが、馬主さんの神通力とこういう馬でとんでもない事をやらかしそうな三浦騎手のコンビは不気味。デビュー以来ほぼ一貫して2000という距離を使い続けている。この距離にはかなりの自信を持っているに違いない。上位2頭以外なら付け入る隙はありそうな気がする。

 

ワグネリアン

 

友道厩舎3頭出しの総大将。このレース2年前に3着の経験あり。歳を重ねた分能力は落ちているかもしれないが、この条件な人気上位2頭以外とならやれる力は残されているはず。

ダービー馬としての意地を魅せてくれればしぶとい競馬をしそうな気がする。

 

馬券戦略

三連複2頭軸

7ー12ー13

4ー7ー12

6ー7ー12

 

競馬ファンとしてはコントレイルとグランアレグリアの一騎討ちを観たい。強い馬が強いレースをしてぶつかり合う様は爽快そのもの。

友道厩舎が3頭で攻勢を仕掛けて来たが、その心意気を買って3着に入ればいいと思っている。

最高のレースを期待したい。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2021 ダービー卿チャレンジT チタンのような軽さと強度でメイショウチタンが重賞初制覇か⁉︎

こんにちは!ノビーです。

先週の高松宮記念は本当いいレースだった。

かつてダメダメ君だったダノンスマッシュがとうとう日本のスプリントG1を手にした。

 

香港で覚醒していたのはわかっていたが、あのメンバー相手に休み明けで勝つのだから、こちらの想像の上を行っていたって事だろう。

本命に挙げたインディチャンプは良くやったと思う。あの馬場とあの展開からあれが限界だった。最後の直線でモズを捕らえた時は勝ったと思ったが、最後生粋のスプリンターであるダノンスマッシュとレシステンシア2頭に交わされてしまった。

インディチャンプは負けはしたが、今回条件が変わればスプリンターとしても頂点へ登れそうな感触を掴んだはず。

この3頭今後も何度かぶつかるような事があるかもしれない。その時はどういう結末になるかは予想もつかないが、日本のスプリント界が面白くなる事は間違いないだろう。

 

 

ダービー卿チャレンジT

 

不動の本命候補だったウインカーネリアンがいつの間にか出走を取り消していた。いゃ〜自信があったのに残念。

メンバーをざっと見ると前に行く馬が多い。ここまで前に行く馬が揃えばペースは流れるだろう。人気のない差し馬があっといわせるかもしれない。

 

 

◎メイショウチタン

 

前走強敵相手に大善戦し、今回ハンデ54キロ。単勝8番人気なら狙わない手はない。

豊明Sから注目している馬だが、先行馬が揃ったこのレースで1番恩恵を受けるのは自在性のあるこの馬ではないだろうか?

心配は中山コース未経験と1600勝ち鞍なしの2点だが、それを割り引いても魅力的な穴馬。

内目の先行馬を尻目に最後外から伸びて来る事を期待したい。

 

◯カテドラル

 

前が速くなり最後の直線で物凄い脚で突っ込んで来るとしたらこの馬以外いないのではないだろうか?

これだけ先行馬がいればそうなる確率は高くなる。

NHKマイルCの3着実績からマイルが舞台なら重賞を勝つだけの能力はある。要は展開が向くかどうかだけ。

 

▲スマイルカナ

 

中山1600は最も得意とする条件だが、今回トーラスジェミニの存在が目の上のタンコブとなる。1枠1番から好スタートを決めて飛ばしたいが本音だろう。

それに柴田大知騎手が気負い過ぎないか?先日お亡くなりになられた岡田さんの事を思うと勝ちに行くはず。その辺が他馬に付け入る隙を与えないか心配だ。

 

△トーラスジェミニ

 

スマイルカナとの先行争いを制して楽に行った場合この馬は怖い。ペースが速かろうがそんなの関係なく残り目はある。

前走58キロを背負って逃げ切るだけのパワーとスピードは侮れない。原騎手が心配だが、ここ最近重賞での若手騎手の大活躍を考えると逆に怖い。狙う価値はある。

 

馬券戦略

馬連&ワイド4頭BOX

1 11 12 13

 

ルメール騎手のルフトシュトロームは前走大敗の割には人気が被り過ぎ。ルメール騎手は明日の大一番を考えるとここで大仕事をやるわけにはいかない。こんな事を言ってはいけないのかもしれないが軽い気持ちで騎乗しそう。馬も早熟臭が漂い信頼は置けないと思う。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。