アンチェインな生活 馬券編

愉快でワクワクしてます、 エキサイティングな馬券生活

2020 秋華賞 デアリングタクト 史上初の無敗三冠牝馬へ

こんばんは!ノビーです。

 

『あれ?いつもより早くないですか?予想をアップするの!』

今日は秋華賞前に絶対に見逃せないスポーツイベントがある。

 

米国 ネバダ州ラスベガス 日本時間 11時

ライト級4団体統一戦

 

ワシル ロマチェンコ

          vs

                                            テオフィモ ロペス

これボクシングファンにとっては今年最大のビッグイベント。

正直言ってこの試合を観た後にまともな予想をする自信がないので早めに予想をすることに・・・

 

ここからはちょっとボクシングに興味ない人にとっては辛いかもしれないが、秋華賞を予想する上でのヒントになると個人的には思っている。

 

まぁ下馬評ではロマチェンコ圧倒的有利みたいな雰囲気が世の中を支配しているが果たしてそうだろうか?

現ボクシング界パウンドフォーパウンドNo.1ロマチェンコに新星ロペスがどう挑むのか?

 

普通に考えればロマチェンコ圧勝は動かない。スピード&テクニック。そしてボクシングIQではロペスの数段上を行くロマチェンコ。

ロマチェンコの変幻自在のボクシングでボコボコにされるのがオチ。

誰もがそう思っているし、自分もそう思っていた。一昨日までは・・・

 

計量でのフェイスオフで気づいた事がある。ロマチェンコの笑みだ。

余裕の笑みなのか?舐め腐っているのか?

あの笑みが大波乱を起こす前触れのような気がしてならない。

ロペスのパワーとトップスピードは未だかつてロマチェンコが経験した事がない代物である事は間違いない。

ロマチェンコがあれを試合で見せたなら必ずやロペスのキツイ一撃を喰らうはず。身体能力にかけては若いロペスが上なのは間違いない。多少の被弾を覚悟の上で物凄い一発を狙いに行くだろう。

 

自分は大方の予想に反してロペスの早い回でのKO勝ちとみた。

15戦15勝12KOの無敗の新星ロペスが歴史的なKO勝利で新たな時代の幕を開けるような気がする。

 

 

そう今時代はめまぐるしく変化している。流行り病が原因なのか?今までの常識が通用しない時代が来ているのは間違いないようである。

 

秋華賞

 

無敗の三冠馬が同時期に誕生するはずないよな〜

だって過去に前例がないのだから。

 

デアリングタクトの強さは重々承知なのだが、岡田軍団馬の馬が無敗の三冠馬

歴史を変える?

考えれば考えるほどデアリングタクト三冠馬誕成らずが頭の片隅をよぎる。

 

ただ、今年は常識が通用しないケースが競馬界でもいろいろと起こっているし、やはり色眼鏡で見るのは良くない。強いものは強いと素直に認めようではないか。

 

◉デアリングタクト

 

もうあーだこーだ説明する必要ないだろう。

ここを勝って史上初の無敗の三冠牝馬の称号を手にして欲しい。土曜日の芝レースをみる限り馬場の内側は伸びない。安全策をとってぶん回しても余裕で届くはず。松山騎手もこの馬の強さを過信せずに普通に騎乗すれば結果はついて来るだろう。

 

○ウインマリリン

 

横山武史騎手&距離2000という条件で3戦3勝。もしデアリングタクトの3冠を防ぐとしたらこの馬以外あり得ないと思っている。

天才かもしれない横山武史騎手が、勝ち負けこだわらずにこの馬の競馬をする事だけに徹すれば必ず結果はついて来る。平常心で挑んで欲しい。

 

▲マルターズディオサ

 

今回ワイドの軸にするなら1番堅い馬なのではないだろうか?とにかく脚質や勝負根性がこの舞台に1番マッチしている。調子を崩した桜花賞オークス以外は確実に勝ち負けしている。本来の勝負強さが完全に戻っていればデアリングタクトを脅かす存在になるだろう。

 

△パラスアテナ

 

今回3着ならあるんじゃないかと密かに期待している。前走をみる限りラジオNIKKEI賞1番人気は伊達ではなかったって事が証明された。上位陣とは少し差があるかもしれないが、それでもこの人気なら狙うしかないと思う。

 

 

△リアアメリ

 

今回は前走の反動が心配。前走強いとは思ったが本番で力を発揮するタイプではない。もうこれはこの馬の持っている宿命のような気がする。この馬が大舞台で活躍するには精神的な成長が必要か?とはいえオークスはもう少しで馬券圏内だったので印は付けて起きたい。

 

 

馬券戦略

 

枠連

5ー8

2ー8

 

3連複

3ー13ー17

3ー13ー16

13ー16ー17

2ー3ー13

2ー13ー17

 

デアリングタクトには無敗の三冠牝馬として強敵の待つ次のステージへ進んで欲しい。今年は岡田軍団にとって物凄い年になりそう。総帥のこだわっていた凱旋門賞がここ如何によっては来年現実化するかもしれない。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

2020 府中牝馬S ラヴズオンリーユー ここ勝って牝馬頂上決戦へ⁉︎

こんにちは!ノビーです。

とうとう来ましたか!

今週の秋華賞と来週の菊花賞で『無敗の三冠馬』が連続して誕生するかもしれない。

 

同年のクラシックで牡馬牝馬同時に3冠馬が誕生したのはいまだかつてない。

もしこれが達成されたなら偉業どこの騒ぎではない。最初で最後のような気がする。

 

過去クラシック無敗の3冠馬は2頭しかいない。

 

シンボリルドルフ  ディープインパクト

 

この2頭は歴史的名馬だ。その2頭に肩を並べるのである。

 

世間ではデアリングタクト&コントレイルのダブル無敗3冠馬誕生を殆どの人が望んでいるし、その公算は高いだろうと思われている。

 

本当にそうだろうか?

 

盲目的に物事を見ると痛い目に遭うのが世の常。

 

競馬は何があるかわからない。

 

まぁ〜まずは土曜の重賞『府中牝馬S』の予想をビシッと決めたいところだ。

 

 

府中牝馬S

 

少数頭ではあるが好メンバーがそろった。

エリザベス女王の前哨戦として重要なレース。

ここで勝ち負けに加われないようでは本番どこの話ではなくなる。

よって叩きなしの真っ向勝負の好レースが期待できる。

 

人気は4歳牝馬ラヴズオンリーユー、ダノンファンタジーに集まるだろうがアーモンドアイ世代の5歳牝馬トロワゼトワル、サラキアも馬鹿には出来ない存在だろう。

 

◎ラヴズオンリーユー

 

『私のお兄ちゃんはね。1800なら最強かもしれないと言われたあのリアルスティール兄ちゃんなのよ!それにね。あたしこれでもオークス馬なんだから。舐めんじゃないわよ〜』

ゴール後この馬のそんな心の叫び声が聞こえて来そうな気がしてならない。

それに実の弟が凱旋門賞を初制覇したデムーロ騎手。負けず嫌いのこの男が燃えていないわけがない。

この馬もオークス以来、精彩を欠いてはいるが復活するならここ以外あり得ないだろう。

 

◯ダノンファンタジー

 

中内田厩舎&ダノン軍団はトライアルにおいては絶大な信頼を寄せていい気がする。

特にダノン軍団のトライアル戦を勝って本番で負けるは伝統芸能になりつつある。

ただ、今回はラヴズ&デムーロコンビを上にとった。いくらトライアルで滅法強くても東京コースでの勝ち鞍がないのは減点材料となる。

乗りに乗っている川田騎手の騎乗如何によっては逆転もあり得るのではないだろうか?

 

▲トロワゼトワル

 

前走を見る限りこの馬が覚醒したのは間違いないだろう。ただ、今回この馬に立ちはだかるのが距離の壁。

1600m以上未経験で東京コース連対なし。

バッサリ行こうとしたが、前走のスマイルカナとの直線での叩き合いを見ると切れない。

今回単騎逃げは確実。横山典騎手なら後200mをごまかしてしまう可能性の方が高い。

 

サムシングジャスト

 

今回人気になっているフェアリーポルカと前走0.2秒差でこの人気ならこっちを取りたい。

今回のメンバーで東京1800を勝っているはこの馬だけ。それに鞍上が武豊騎手から主戦松山騎手に戻る。次の日に無敗3冠牝馬を誕生させるかもしれない騎手が、ここで下手な競馬をするだろうか?松山騎手の怒涛の一発に賭ける!

 

馬券戦略

 

馬連

2ー5

5ー7

5ー8

 

三連複

2ー5ー7

2ー5ー8

5ー7ー8

 

人気のフェアリーポルカだが、どう考えても東京コースでは買う気がしない。絶好の狙い目として勝負した前回が案外だったのは調子落ちが原因だったのではないだろうか?

まぁ〜秋華賞が本番なので金額を抑えて遊び程度で楽しみたいと思う。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

2020 京都大賞典 キセキ 約3年ぶりの復活勝利か⁉︎

こんにちは!ノビーです。

 

先週、凱旋門賞を何とか馬連3点で射止める事が出来たのだが、今週はずっとある事を心に秘めながら日曜日の毎日王冠京都大賞典を楽しみにしていた。

 

ところが両重賞の出馬表を見てがっかり・・・

ミルコ・デムーロの名前がないではないか!

 

C・デムーロ凱旋門賞初制覇に感化されミルコ・デムーロは必ず復活する

 

今週手始めに毎日王冠京都大賞典で好騎乗してくれるに違いない。そう思いながら楽しみにしていいた。

 

いゃ〜いくらなんでもこれはないんじゃないか?あのデムーロがこの時期に重賞に騎乗しないなんて寂しいだろ!

 

確かに今のデムーロ騎手は以前の輝きを失っていることは確かだが、腕の方はまだまだ鈍っちゃいない。

自分はマスコミ情報は殆ど頭の中に入れないので、なぜミルコの騎乗馬が少なくなったかは詳しくは知らない。

 

本人の力ではどうしようも無いような状況にあるような気がするが、何とか腐らずに頑張って欲しいところ。

 

皐月賞でかっちゃんの頭をバチコーンした時は少々むかついだが、東日本大震災直後のドバイワールドカップで魂の騎乗をし、日本人を勇気づけてくれた。

 

復活のチャンスはいくらでもある。やっぱり重賞レースで強い馬に騎乗してこそミルコ・デムーロではないだろうか?

 

 

京都大賞典

 

以前はここを使って秋天ジャパンCへと向かう馬が多くいたが、ここ最近の傾向から以前ほどの重要性はもう無くなっているのかもしれない。

 

今回のメンバーも中長距離馬ばかりで次に秋の天皇賞を使う馬はたぶんいないだろう。

ここに勝負を賭けてきている格下馬と休み明けの実績馬が入り乱れ今年も荒れそうな予感がするがどうなるのか?

 

◎キセキ

 

相手関係からいってここで勝ち負け出来ないようではこの馬の今後は暗いものになるだろう。

不振だった菊花賞馬サトノダイヤもここを勝って何とか自身の存在をアピールした。

泥んこ馬場の菊花賞を勝ったキセキにとって今回のシュチュエーションは最高の舞台ではないだろうか?

陣営がどのような作戦を浜中騎手に指示しているかはわからないが、このコースならどのような展開になっても対処するだろう。

復活を期待したい。

 

◯グローリーヴェイズ

 

前走の大惨敗は残念であったが、京都コースならあのようなことはないだろう。

いくらモレイラマジックがあったとはいえ香港ヴァーズを3馬身半ちぎって勝った馬。

前年のこのレースで1番人気を裏切った雪辱を晴らすかは、鞍上の川田騎手がキーポイントになるような気がする。道中でうまく脚を溜めることさえ出来れば、必ず勝ち負けに加わって来る。

 

▲キングオブコージ

 

この馬にとってこのレースが今後どのような競走馬人生を歩むかの試金石となるのは間違いないだろう。

個人的にはサートゥルナーリアにとって代わりロードカナロア産駒には珍しい中長距離馬として活躍するとみている。

ただ、今回大外枠に加えて前走より斤量が3キロに増える。前走みたいに後ろから行って勝てる相手ではないのである程度前に行かなくてはならない。横山典騎手がどう乗るか楽しみだ。

 

アルバート

 

今回爆穴候補としてあげるならこの馬だろう。

ステイヤーズSを3連覇しているスーパーステイヤーである事は間違いないが、この距離ならギリギリ許容範囲内。

レースが厳しい流れになりスタミナ勝負になった場合、馬券圏内に突っ込んで来る可能性はある。

確率的には非常に低いが可能性に賭けてみたい。

 

△カセドラルベル

 

3勝クラスを勝ったばかりでここを選んで来た陣営に不気味さを感じる。

常識的に考えるといきなり重賞で通用することはないとは思うが、京都大賞典は時に牝馬が激走するレース。ただ、1頭の牝馬参戦なら印には加えておきたい。

 

馬券戦略

 

枠連

1ー7

1ー8

1ー5

1ー4

 

毎日王冠

 

サリオス陣営は賢い選択をしたと思う。昨年のダノンキングリーと同じ道を歩むってことだが古馬陣がここまで低レベルなら難なく突破するのではないだろうか?このレース近年の傾向から天皇賞よりマイルCSの方が結びつきが強いような気がする。狙うはマイラーか?

 

 

◉サリオス

 

マイラーとしては超一級品であるこの馬がここを負けるようなことはないだろう。

初騎乗のルメール騎手も勝つ姿をイメージ出来ているに違いない。

前に行く馬に多少苦戦はするだろうが、最後きっちり差し切ると思う。

 

◯トーラスジェミニ

 

たぶんこの馬がハナを切るのではないだろうか?逃れればしぶとい馬。

鞍上木幡育也騎手も多少のオーバーペース覚悟で飛ばすと思う。

逃げ馬としてもう一皮剥けそうな馬なので人気がない今回は絶好の狙い目だと思っている。

 

馬券戦略

 

枠連

6ー7

 

馬連&ワイド

6ー9

 

 

京都大賞典毎日王冠は馬場が悪いこともありあまり自信の予想とは言えない。

本番はG1戦線なので遊び程度で馬券を楽しみたい。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

凱旋門賞 エネイブル敗戦についての考察

こんにちは!ノビーです。

 

いや〜眠い!眠いったらありゃしない。

 

凱旋門賞のあの凄まじい英仏対決が脳裏に焼き付いて寝れずに完全な寝不足に陥ってしまった。

 

あのような意地と意地のぶつかり合いって感じのレースを初めてみた。

自分はかなりの確率でエネイブルは負けると思ったので世間ほどのエネイブル敗戦ショックはなかったが、歴史的最強牝馬があのような形で惨敗する姿はやっぱり物悲しさを感じた。

 

エネイブル敗戦の原因は、いろいろ言われているが主導権を握れなかった事が1番大きかったのではないだろうか?

馬場のインを仏勢が殆ど支配していて終始外に進路をとらざる得なかった。

実数距離でいったら仏勢の馬達より確実に多く走ったに違いない。あの最後の直線の不利は可哀想であったが、あの激しさが欧州競馬というものでもあるし不利がなくても前の馬達を交わすことは出来なかっただろう。

あの時点で仏国馬達の執念ともいえる走りを蹴散らす力はエネイブルには残されていなかったに違いない。

 

始まりがあれば必ず終わりがある。

わかってはいるがエネイブルには相応しくない終わり方だった。

これはあくまでも個人的見解なのだが、昨年の凱旋門賞を最後に引退させてあげた方が彼女の名誉がここまで傷つくような事はなかったはず。

エクリプスSでガイヤースに完敗し、今回凱旋門賞で去年なら負けるような相手ではなかった馬達に先着を許した。

 

ただ、もうエネイブルがあのような激しい走りをせずに済むと思うとなんだか安心してしまう。

とにかくゆっくり休んで欲しい。周辺のエゴの為に激しい走りをし続けたのだ。

バリバリの近親配合馬なので繁殖馬として成功するのは難しいとは思うが、日本競馬界の至宝ディープインパクトの仔達を付けたらどうなるのかという興味ある。

 

競馬はレースだけではない。これからはエネイブルの繁殖牝馬としての活躍を暖かく見守っていこうではないか!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

2020 凱旋門賞 仏国競馬界の威信を懸けてインスウープがエネイブルの前に立ちはだかる壁となるか

こんにちは!ノビーです。

 

いゃ〜なんだかな〜

 

あのA.オブライエンの馬が一頭も出ていないのである。詳細はまったくわからないがオブライエン調教師が意図的にこのようなことをするとは思えないんだよな〜。意図的にこのようなことをして調教師免許を剥奪されるかもしれない馬鹿をあの名将がするだろうか?だとしたら・・・

 

おっと身の危険を感じるのでこの話はこの辺で終わりにしよう。

 

 

という冗談はさておき真相解明はきちんとしてもらいたい。ジャパン&モーグル兄弟はちょっと面白いと思っていたので取り消しは残念でならない。

武騎手もこの時期に仏国くんだりまで出向いてこの有り様は、非常に悔しいとは思う。

仏国では再びあのコロちゃんが猛威を奮っているらしいから気をつけて帰ってきて欲しい。

 

凱旋門賞

 

それでも凱旋門賞凱旋門賞

エネイブルの歴史的快挙達成か?ということもあるし、我らがディアドラ姉さんも出走するので固唾を呑みながらTVの前にかじりつくつもりだ。

 

レースは去年同様かなりの悪コンデションで行われると思われる。馬場が悪いからスタミナが無ければ無理とか安易な考えはしない。

今回そんな事よりどの馬がイニシアチブを握るかが重要。

エネイブルでさえレースの主導権を握れないような事があれば去年の二の舞はあると思う。

ただ、これだけはレースになってみないとわからない。

今回あっと驚くような結果が待っているような気がするのは自分だけだろうか?

 

 

◎インスウープ

 

この馬のドイツダービーパリ大賞典のレースを見たが、じわじわ伸びるタイプでなかなかの馬と感じた。キャリア4戦という未知の魅力が底知れぬ不気味さを漂わせる。

Adlerflug産駒?グラファール厩舎?R.トーマス騎手?我々日本競馬ファンにとっては謎だらけの陣営ではあるが、こういう世界的に無名の陣営が無欲の一発を放つのではないかと思う。

 

エネイブル

 

詳しい情報がないので詳細はわからないが多分これがラストラン?もう後先考えずに思いっきり自分の競馬をするだけ。凱旋門賞3勝という史上初の快挙がこの馬の集大成に相応しい。ライバル不在の中、ただ一つの目に見えない難敵とどう闘うのか?この馬が勝つか?歴史的偉業を阻む目に見えない敵が勝つのか?

傍観者として冷静に見守りたい。

 

▲ソットサス

 

昨年の凱旋門賞以来2400mを一度も使わなかった理由は?

勝手な憶測でものを言えば、ここをピークに持って来る為ではないだろうか?もちろんコロ助騒動でレースが通常通りに運行できなかったという事もあるだろう。

なんとなく去年の勝ち馬ヴァルトガイストのような馬になるのではないかと思っている。

去年よりメンバーは軽いだけに去年の着順以下になるような事はないとは思うのだが・・・

 

△ゴールドトリップ

 

今年の凱旋門賞の構図はエネイブルvs仏国3歳馬だと思っているので前走本命馬と接戦したこの馬を無印することは出来ない。初勝利が重賞という馬なので何かを秘めている可能性はある。

 

△ペルシアキング

 

この欧州スパーマイラーがこの距離をどう克服するのか?まったくの準備もせずにここへ挑戦してきた経緯はよくわからない。

ただ、あの前年のエネイブルの3連覇を阻んだプドー騎手が鞍上だけにそう簡単に切る事は出来ないだろう。あのマイラーだったダイユウサクが一発勝負で有馬記念を制するのが競馬。

全世界をあっと言わす可能性はゼロではない。

 

 

馬券戦略

 

馬連

 

馬連BOX

7 8 12

 

三連複1頭軸

 

8ー1  7  10  12

 

 

2番人気ストラディバリウスは今回無印とした。考えてみてほしい。4000mのG1を3連覇した馬が2400mのG1で好走するのはオジュウチョウサンジャパンCで好走しろという事と同じではないだろうか?我々日本競馬ファンはこの事は痛いほど理解しているはず。

欧州の方々は馬場が悪いからこの馬に有利とみているらしいが、競馬はそんな簡単ではないよ!と思う。オーダーオブセントジョージが頑張って3着4着が精一杯だった。

この馬もその程度で終わるだろう。

 

今回の凱旋門賞は、エネイブルの歴史的快挙達成vs仏国馬達の国の威信を賭けた闘いという構図になるとみている。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

2020 スプリンターズS 春秋スプリントG1制覇なるか?モズスーパーフレアの逃げ切り濃厚か⁉︎

こんばんは!ノビーです。

 

今日のシリウスSは本当しょうもない予想をしてしまった。ミツバを本命に据えるという箸にも棒にもかからない予想だった。

しかし、そのどうしようもない予想に対する予防線はきちんと張ったつもりだ。

同枠に▲に推していたカフェファラオがいたので枠連とワイドという馬券戦略を選択した。

運良く馬券は枠連&ワイドとダブル的中となったが、勝負に負けて試合に勝ったという気持ちでいっぱいだった。

 

明日のスプリンターズS凱旋門賞はズバリ本命対抗を的中させたいと思う。

 

スプリンターズS

 

現在22レース行われているJRA芝GIのうち、ディープインパクト産駒が勝っていないG1は2レース。

 

高松宮記念』と今回の『スプリンターズS

 

ディープインパクト産駒にとってスプリントG1は鬼門と言える。

そりゃ〜当たり前である。クラシックディスタンスで圧倒的な成績を残している種牡馬がスプリントG1を勝つほど競馬は甘くはない。

 

今回1番人気が想定されるグランアレグリアにとって最大の敵は自分自身の血ではないだろうか?

前走確かに最後の直線で凄い脚を使っていたのは間違いない。ただ、3頭でおしくらまんじゅうをし合いながら減速していたモズ、ダイアトニック、クリノガウディーを指し切れなかったのも事実。

 

現役最強牝馬アーモンドアイを2馬身半突き放して勝つ性能を持っているが、クリノガウディーに3回も先着を許すという不思議な馬。

今回が偉大なスプリンターとしての資質も持ち合わせているのかを見極める絶好の機会となるのは間違いないだろう。

 

 

◉モズスーパーフレア

 

牝馬で56.5キロを背負い前半32秒台で逃げ粘った前走は負けはしたものの強いの一言。休み明けの分必ず最後垂れると思い無印にしたのがアホらしくなるくらいの強さだった。今回も簡単である。

前半を32秒台で逃げればほぼ勝てるのではないだろうか?

あの中山1200を大得意としているナックビーナスを2度も完封しているほどのコース巧者。完全本格化したこの馬をこのコースで負かすのは至難の技のような気がする。

 

◯ライトオンキュー

 

スプリンターズSゴドルフィンの馬が出走してきたら人気問わずに買わなければいけないと自分の中で決めている。ゴドルフィン軍団にとってこのGIは負けられない覚悟で望んでいるような気がする。

人馬共に人気どころと比べて一枚も二枚も能力的に落ちる。そんな事は理解した上でこの馬に賭けてみたい。以外とゴドルフィン軍団はこの馬に世間が思っている以上の期待をかけている気がする。

 

グランアレグリア

 

この馬がスプリントGIを奪取するのはちょっと無理かなと思っている。個人的には毎日王冠から天皇秋にぶつけて貰いたかった。

驚異的なスピードと瞬発力はあるものの脆さもあわせ持つ。

しかも中山コース初挑戦という不安もある。この中山1200というコースは稀代のスプリンターであるタイキシャトルでさえ負けるコース。用意周到な準備があってこそ獲れるのがスプリンターズS。とはいえ馬券圏外に飛ぶ事はないと思う。

 

△ダノンスマッシュ

 

来るー来ないー来るー来ないー来る 

今回は来ない番である。もうこの鉄壁のバイオリズムが崩れる事はないだろう。G1級の能力を持ちながらG1馬になれない。まるで無冠の帝王カーロスリベラみたいな馬である。(カーロスリベラを知らない人はググってください)

陣営もわかっているなら一度トライアルで大惨敗させたみてはどうだろうか。

来る番の時にG1で見てみたい。

 

△メイショウグロッケ

 

前回穴で指名したからこそ今回も印に加える。今の馬場を見る限り内より外が伸びる。最後の直線一か八か外を回して来れば位置どり如何によっては前走の再現があるかもしれない。

メイショウサムソン産駒の突然変異的な馬がスプリントGIでどんな走りを魅せるのか楽しみだ。

 

 

馬券戦略

 

馬連

 

2ー6

2ー10

2ー3

2ー5

 

三連複

2ー6ー10

2ー3ー6

2ー3ー10

2ー5ー6

2ー5ー10

 

今回はとんでもない馬が突っ込んで来るような大波乱は起きないような気がする。幻の高松宮記念馬クリノガウディーが少し不気味ではあるが切りがないので今回は無印とした。

ダイアトニックもせっかく勢いを本番前に無くしたのは痛かった。この馬もスワンSからマイルチャピオンシップあたりに狙うと面白いかもしれない。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

2020 シリウスS 古強者 ミツバ 若造どもに一発をお見舞いするか⁉︎

こんにちは!ノビーです。

 

何か一気にトーンダウンしてしまった。

 

何かとは10月4日 日本時間23時05分に行われる凱旋門賞のことである。

女王エネイブルに立ち向かっていくであろう有力馬が次々と出走を取り止めていく。(ここにきてA.オブライエン勢の馬達まで出走取り消しの可能性も出てきたとの情報)

 

これではエネイブルに勝ってくれというようなもの。

今回の出走メンバーを見渡すともエネイブルに軽く捻られてもおかしくない馬ばかり。

凱旋門賞のレース見解は日曜日にあげるのでここでは詳細を述べないが、エネイブルが勝つ確率はかなり高まったような気がする。

 

そうは言ってもエネイブル自身には最大の敵がいるのは間違いない。

プレッシャーやジンクスという目に見えない敵だ。

相手の馬がいくら弱かろうが、この難敵を破るのはそう簡単なことではない。

 

エネイブル&デットーリのスーパーコンビが偉業にどう立ち向かうのか?歴史的な瞬間を馬券を買いながらじっくりと見守りたい。

 

 

シリウスS

 

先日行われた船橋競馬日本テレビ盃』でのダノンファラオの敗戦でここ最近抱いていた疑念が確信に変わった。

『今年の3歳ダート路線はレベルが低い』

ジャパンダートダービー馬が見せ場なく完膚なきまでに古馬に叩きのめされた。

この事実は今までの疑念を確信に変えるのに充分な理由付けとなった。

今回のレースに2頭の有力馬が出走する。

競馬は何があるかわからないが何か面白い事になりそうな気がする。

 

 

◎ミツバ

 

休み明け、斤量58キロがどうかだが、この歴戦の古豪を狙う。メンバーレベルはかなり落ちているし、川崎記念ケイティブレイブを0.5秒突き放して勝っている実績から侮れない。

岩田Jr.とのコンビでどんな化学反応を起こすか楽しみだ。

 

◯ダノンスプレンダー

 

3勝クラスを勝ったばかりとはいえこの馬の堅実さは強力な武器なのではないだろうか?

案外こういう馬はクラスの壁など関係なく相手なりに走るタイプ。川田騎手なら好位につけられれば勝ち負け出来るだろう。

 

 

▲ カフェファラオ

力がある馬なのは間違いないが、とにかく前走の負け方が気に入らない。自分の競馬をしてあの大惨敗。馬場、距離、ナイター競馬などいろいろ原因はあるとは思うが言い訳にならない敗戦だった。

斤量が恵まれた今回はそこそこの競馬をするとは思うが、先行勢について行くようだと前回の敗戦と似たようなケースになる危険性もあることを踏まえたい。

 

△サクラアリュール

 

前走はオープンとはいえ相手が強すぎた。2走前同着した相手ロードブレスが日本テレビ盃を勝った。この相手なら重賞でもやれるような気がする。軽ハンデ馬の一発を期待したい。

 

△ダイシンインディー

 

逃げ先行馬が結構いるが、この馬が1枠を活かして逃げそうな気がする。逃げてどこまで粘れるかだが、前走で今回人気になっているアルドーレあたりにはそこまで負けていない。斤量2キロ差で逆転の目はあると思う。

 

 

馬券戦略

 

枠連

5ー8

8ー8

1ー8

 

 

ワイド

15ー16

 

1ー16  2ー16  9ー16

1ー15  2ー15  9ー15

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。