アンチェインな生活 馬券編

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驚異的な成長を遂げ夏最大の上がり馬になるか?素質馬が集まる高レベルの1戦!?ラジオNIKKEI賞!

こんにちはノビーです。読んでくれてありがとうございます。今回は明日7月1日(日)福島1800ハンデ重賞 ラジオNIKKEI賞の予想をしていきたいと思います。今回は好素材の馬達が揃い非常に面白いメンバー構成になっています。ここを勝ち上がって秋へ飛躍する馬も過去いますので楽しみなレースです。

 

 

 

現在 6/30 PM4時30分頃の単勝人気オッズ

 

 

 


フィエールマン
2.3
メイショウテッコン
5.7
キューグレーダー
7.0
イェッツト
7.3
グレンガリ
11.7
ケイティクレバー
15.0
エイムアンドエンド
16.1
キボウノダイチ
17.7
ロードアクシス
27.7
シセイヒテン
36.2
マイハートビート
56.3
ロードライト
77.9
マルターズルーメン

140.5

 

 

フィエールマンが1番人気。これは過剰人気しすぎなのではないか?オープンを走った経験がない馬がオッズ2倍台とは?キューグレーダーの3番人気も過剰人気。最終的にはイェッツトが3番人気を確保するとは思うが、かなり歪なオッズになっている。単勝はフィエールマンが断然だが、ハンデ戦らしく馬連オッズは割れていてる。過剰人気のフィエールマンが飛べばかなり美味しい馬券をゲットする事ができる。

 

 

本命◎

 

 

イェッツト

 

3走前の京成杯が忘れられない。あの第4コーナーからの脚は勝ったジェネラレウーノ、2着コズミックホース以上の価値あるもの。僅かに開いたスペースを縫うようにして一瞬ですり抜けた脚はワープしたのかと思うぐらい物凄かった。今回福島コースと7枠が鍵となるが、心配には及ばないと思う。福島コースはむしろこの馬にとって有利に働くのではないか。父であるカンパニーもこのレースで2着しているし、右回りは堅実、今回強力な逃げ馬が2頭いる為、縦長の展開になり馬群もばらけるだろう。道中外を回されずに徐々に3コーナーあたりから進出していけば、直線で弾けるはず。ただ4コーナー入るまでに4.5番手につけてないとこれまでのように3着で終わるケースもあり得る。斤量もこの実績で54キロは恵まれた。後は蛯名騎手がいつも通りの騎乗をし、この馬の力を出し切ってあげれば、自ずと結果は付いてくると思う。

 

 

対抗○

 

 

メイショウテッコン

 

 

今回本命か対抗にしようか迷った。すんなり逃げられれば本命にしたかった。今回ケイティクレバーに先を譲ると思ったから、対抗に印を落とした。ただ前走の白百合Sの強さは本物で逃げなくても2番手で折り合って直線ですんなり抜け出す可能性はある。最後の直線でこの馬を捕らえるには中途半端な脚じゃ差し切れない。今回はイェッツト以外あり得ないと思ってるので2頭は僕の中では抜けている存在。ただ今回はハンデ戦。56キロのトップハンデを背負わされた。前走あれだけ強い競馬をすればこのくらい背負わされて当たり前。トップハンデを克服出来るかが、今回最大の鍵。56キロは背負い慣れてるので大丈夫だとは思うが。

 

 

ダークホース▲

 

 

ケイティクレバー

 

 

小林徹弥騎手に乗り替わり、厩舎転厩と完全に流れを変えに来ている様子。とにかく逃げれなければ終了。逃げれば、これまで戦って来た相手のレベルを考えると互角に戦える相手は絞られる。ハンデキャッパーに56キロ背負わされた事はこの馬の強さの証。それなのに人気が6番人気とは随分と馬鹿にされたものだ。若駒S、すみれSとケイティクレバーを強力な逃げ馬として開眼させた小林徹弥騎手。期待が持たれた皐月での騎乗は叶わなかった。次の京都新聞杯でも別の騎手が乗った。大人の事情があるにせよ1番可哀想なのがケイティクレバーなのだ。今回小林徹弥騎手は死ぬ気で逃げると思う。メイショウテッコンと壮絶な先行争いが展開されるかもしれないが、それでもハナは譲らないと思う。今回上に挙げた2頭を負かすとしたらこのコンビしかない。

 

 

連下△

 

 

フィエールマン

 

 

この馬がもし巷で騒がれているようにディープインパクト産駒の遅れて来た大物ならば、なぜ新馬戦後、山藤賞など使わずにトライアルに出走させなかったのか?使おうと思えば、皐月賞やダービートライアルを使えた機会はあったはず。それが出来ないのは使い込む事が出来ない体質なのかもしれないと読んでいる。順調に使えない馬がオープンを経験して成長して来た馬達に潜在能力だけで勝てるだろうか?僕はこの馬はそこまでの馬ではないと思う。確かに前走は0.4秒差突き放し勝っている。相手が弱すぎたからではないか。その後連対すらしていない相手にあのような勝ち方をしても評価に値しない。姉のルヴォワールも2戦2勝で挑んだ初重賞で惜敗している。確かに競馬センスは感じる馬だが、今回は順調にキャリアを積んで来た馬達の壁に跳ね返されると思う。

 

 

連下△

 

 

グレンガリ

 

 

54キロの軽ハンデ、福島1800を勝利している経験、前走古馬を撃破している勢い。上位陣とは力差はあると思うが、展開と運によっては好走はある。兄のミトラも福島記念勝ち馬で福島競馬場は滅法強かった。弟もその可能性はある。鞍上の津村騎手も去年ウインガナドルで穴を開けている。こういう時の津村騎手は怖い存在だと思う。

 

 

馬券戦略

 

 

馬達

 

2ー10  50%

5ー10  35%

6ー10  10%

10ー13   5%

 

当日パドック次第では、1と11を付け足そうかなと思っています。(1ー2  2ー11 パドック次第)

 

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。ハンデ戦なので大接戦になるとは思うのですが、面白いレースが見れるような気がします。よかったら今回予想を予想の参考程度にしていただけたら嬉しいです。(外れても責任は取れませんが)

ありがとうございました。