アンチェインな生活 馬券編

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英インターナショナルS 超豪華メンバー 決戦

こんにちはノビーです。

本日は海外競馬について少し語ってみたい。

 

今日8月22日 『英インターナショナルS』が、英国 ヨーク競馬場にて行われる。

芝2050 欧州競馬の中距離路線の重要レースに位置する。

出走頭数は8頭と少ないが、なんといってもメンバーが凄い。

 

ベンバトル 

日本競馬ファンにその強さを見せつけたドバイターフSの覇者、前走はダルマイヤー大賞を勝利

 

ポエッツワード

現在3連勝でプリンスオブウェールズSではクラックスマンを破り、前走のキングジョージも強豪達を撃破!今年の凱旋門賞の最右翼!

 

ロアリングライオン

英ダービー3着後、前走エクリプスSでG1初勝利。3歳勢の筆頭格か?

 

サクソンウォリアー

我らが誇るディープインパクト産駒。4連勝で英2000ギニーを制するが、現在強豪相手に惜敗を続けている。

 

サンダースノー

今年3月31日のドバイワールドCの衝撃は忘れない。あのレースでウェストコースト、タリスマニックを子供扱いした馬。

 

後はサンダーリングブルー、ラトロープ、ウィズアウトパロールと馴染みはないがそこそこの成績を残している強豪揃い。

 

現地人気はポエッツワードが人気らしいが、勝つのはサンダースノーだと思っている。

 

海外競馬ファンの増加

約2年前のマカヒキが挑戦した凱旋門賞が、我々日本競馬ファンが初めて海外競馬の馬券を買う事が許された最初のレースだった。

それ以来着実に海外競馬に対して我々日本競馬ファンの目が向いている。

以前から海外競馬に興味を持っていた僕にとって本当にいい時代となった。

 

ここ何年かで日本競馬界は、海外へどんどん出て行くようになり、JRA様がその馬券を売り出してくれるようになった。香港、ドバイ、欧州米国、豪州と日本馬が出走さえしてくれれば、世界各国の著名なレースの馬券に参加できるのである。

これまでも裏技的には海外ブックメーカーで海外競馬には参加出来た。

ただ、いろいろな手続きや、その他いろいろな事を考えると面倒臭く手を出す気にはなれなかった。

 

今現在日本馬出走という条件とPATの口座を持っているという条件があれば誰でも海外馬券に参加できる。

しかし、その条件が当てはまらない競馬ファンは海外馬券には参加できないのである。

僕はPAT口座を持っているので問題ないがJRA WINSにいるようなオッチャン達は海外競馬を楽しめていない。

中には馬券税金問題でPATから離れて行った人も少なからずいるはず。(その問題に関しては賛否両論あるので僕の意見は今回は控えさせていただく)

なんとももったいない話である。

そこで天下のJRAさんが打開策として

           『UMACA』

なるものを導入するらしい。今回の主旨から外れてしまうので詳細は各自でググって欲しい。

要するにこれが導入されれば今まで以上に海外馬券を買える人達が増えるのである。

 

さらにこれに合わせたかのような珍事が起きた。つい先日の ジャックルマロワ賞で日本から出走を予定していたジェニアルが回避したにもかかわらず馬券は発売された。以前もベルモントS出走のエピカリスで同じ事が起きた。今回二度目であったが馬券はそこそこ売れている。

ベルモントSが約5億、 ジャックルマロワ賞はそれを上回り約6億。

日本馬が出走しなくても馬券は売れるのである。

 

もし今回の今回の英インターナショナルSが売り出されば、競馬ファンは買うだろう。僕ももちろん参加する。

JRAさんも真の国際化を目指しているなら、海外主要大レースぐらい日本馬が出走していなくても売り出しではどうだろうか?

 

まぁ流れ的に言えば、そっちの方向へ進んでいるのは間違いないと思う。後はJRAさんの迅速な行動を願うのみである。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。