アンチェインな生活 馬券編

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函館記念 注目の一頭 ブラックバゴ

こんにちはノビーです。読んでくれてありがとうございます。今回は7月15日(日)函館競馬場で行われる芝2000函館記念の注目馬を1頭あげて考察してみたいと思います。

 とにかく函館コースは、タフな馬が活躍するレース。狙うのは函館適正があるタフな馬で、前走の好走なんて無視。東京、阪神で前走好走しようが関係ない。血統もサンデーサイレンス系統よりは重厚な欧州血統を狙う。 

 

 

 

ブラックバゴ

 

 

デビューから常に注目している馬。血統が僕好みの馬で若駒の頃からいずれは大きいところを獲ると思っていた。そんな本馬もすでに6歳馬になってしまった。

この馬のどこに注目しているのか?

 

Blushing Groom

の血を有しているからである。ただそれだけ。

僕はBlushing Groomフェチと言ってもいいほど

血統に関してはBlushing Groomという馬に絶大な信頼を置いている。

牝系にBlushing Groomが入っている場合は無条件で馬券を買ってしまう。

ラムタラ

テイエムオペラオー

マヤノトッフガン

ヤマニンゼファー

日本を代表する名馬達、伝説を残してたった4戦4勝無敗で引退したラムタラなどは母父がBlushing Groomなのである。

ブルードメサアーとして非常に良い成績を残しているのである。(余談ではあるが砂芝両G1 を制したアグネスデジタルの3代母Runaway Bride(父Wild Risk)はBlushing Groomの母でもある)

 

無論サイアーラインとしても優れた活躍馬を多数輩出している。(膨大な情報になってしまうのでここでは割愛させていただきます)

 

現在の日本競馬界では珍しくなってしまったがたまに血統表にBlushing Groomを見かけるとオールドファンとしての血が騒ぎ、その馬に過度な期待をしてしまう。サンデーサイレンス系統が全盛のこの時代には正直そぐわないとは思っている。

 

そんな理由でブラックバゴはデビューから注目していた。3歳前半まではBlushing Groom系から久しぶりの大物か?と期待していたがその後は期待を裏切り続けた。この馬が今後大活躍しG1 を奪取する事はまずないだろう。

 

ただ、今回の函館記念のようなレースではこの馬は絶好の狙い目となるはずだ。

函館コースのようなタフなコースは欧州系のサイアーラインを持った本馬の独壇場となる可能性が高い。今回1枠1番、休み明けなど関係ない。函館は経験し勝っているし、道悪競馬の2走前アンドロメダSで鳴尾記念馬ストロングタイタン、七夕賞馬メドウラークといったタフな馬達をねじ伏せている。

前走も4コーナー最後方から大外ぶんまわして物凄い脚で追い込み同馬主の勝馬セダブリランテスに0.1秒差まで迫った。あの脚でこの馬の潜在能力は並な馬のものではない事は分かった。その能力を出し切るか不発で終わるかだけである。

今回も岩田騎手は後方で競馬をするだろう。クラウンディバイダ、マイネルハニー、カレンラストショーの先行争いが激化し、ブラックバゴの競馬はしやすくなるはず。

後はどこで仕掛けるか?すべてはそこに懸かっていると思う。

Blushing Groomの血が爆発すれば、このメンバーなら全頭なで斬りに出来るだろう。

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。予想は明日アップする予定です。