アンチェインな生活 馬券編

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2018 札幌記念 マイスタイル カッチャンが15年越しの借りを返す!

こんにちはノビーです。

本日は8月19日(日)に行われる札幌競馬場第11レース  札幌記念の予想をしていきたいと思います。

この一週間で札幌記念の有力馬の考察をしてきましたが、悩みに悩んだ末にようやく予想が固まりました。

今回のレースは前に行く馬が揃った。ペースはかなりの確率で速い流れになると思う。

前が有利なのか?後ろからが有利か?

そういった単純思考では片付けられない。マルターズアポジーが作り出すペースに対応し、能力を存分に発揮できる馬が好走する。今回は馬の実績や能力はそんな重視しない。札幌芝とペースの対応力に重きを置く。

 

 

本命◎

 

 

マイスタイル

 

 

おいおい!冗談じゃないよ!今オッズ確認したら(朝7時48分)単勝1番人気。複勝も1.1〜1.2

 

人気はするだろうと思ったがここまでとは!

誰かが朝一ばれないように突っ込んだのか?まぁこのまま1番人気をキープすることはないでしょう。

 

まだ重賞未勝利馬のこの馬を、並み居るG1馬や強豪を差し置いて本命にした理由。

それはマルターズアポジー、アイトーンが作り出すペースに1番対応出来ると思ったからだ。

それに唯一の連勝馬。2連勝の勢いは侮れない。前走の五稜郭Sを連闘してまで、このレースに出走してきた陣営の意欲は自信の表れだと思う。

 

枠も2枠4番と絶好な枠に入った。これなら距離ロスなしで2、3番手に付けてマルターズアポジー行かしてじっくり見れる。後は上手く流れに乗り最後の直線でマルターズアポジーを交わすだけ。今の勢いと本来この馬の持つ底力を持ってすれば、先頭でゴールを駆け抜ける可能性は大。最後の直線で二の足を使い、後ろから差してくる有力馬を完封するイメージ。

 

もしその時2着がデムーロ騎手騎乗のモズカッチャンなら面白い。田中勝春騎手の15年越しの復讐があるかもしれない。

デムーロ騎手 田中勝春 頭叩き事件』

知らない競馬ファンは是非ググって見てください。コアな競馬ファンなら誰もが知っている事件である。

これが見れるとするならマイスタイルが1着になるのが最低条件。

田中勝春騎手!まずはその最低条件をクリア出来るか?クリア出来れば後はモズカッチャンが2着になるのを神に祈るしかない。(笑い

田中のカッチャンが、モズカッチャン騎乗のデムーロ騎手の頭を叩く。これ実現したら伝説として後世に語られるレベルだと思う。

 

 

対抗○

 

 

 

モズカッチャン

 

 

この馬のライバル馬ディアドラはこのレースに登録していたが、出走回避という残念な結果に終わった。

同じハービンジャー産駒のディアドラが一足先にクイーンSを制したが現時点でどちらが強いのか?今回決着するのを楽しみにしていた。

同等の実力を持つこの馬が今回凡走するのは、常識で考えれば可能性は少ない。

デムーロ騎手もこの馬に対してかなりの期待と自信を持っていると見受けられる。京都記念の競馬を見た限り、古馬になってさらに成長するような感じがする。

 

問題は今回の勝負度合いがどれくらいなのかだけだ!単なる先を見据えた叩き台なのか?勝利をもぎ取りに来ているのか?

今回枠や札幌芝適性、馬場コンデションが心配されている。しかし、こういう時のデムーロ騎手は怖い。モズカッチャンの自在性と馬群にも怯まない勝負根性を活かして、どんなレース展開になっても対応してくる気がする。

マルターズアポジー、アイトーンが作り出すペースに対応出来る差し馬の一番手は、モズカッチャン以外に考えられない。

最後の直線で前の馬に襲い掛かる差し馬は、この馬のような気がする。

古馬牝馬の今後の活躍を占うレースになりそうだ。是非好走して本格化したディアドラとの直接対決を見たい。

 

 

ダークホース▲

 

 

マルターズアポジー

 

 

マイスタイルとの行った行ったで決まる可能性も考えた。しかし、どう考えてもアイトーンが目の上のたんこぶとなる。最後の直線でそれが影響する。

 

ハナを切るのはこの馬には違いない。1枠1番でポンと出れば、アイトーンが頑張ってもハナは奪えない。だが無理にでも奪いに来ればアポジーにとって去年の七夕賞のようなレースになってしまう公算が高い。

だがこの馬は運がいいのか?アイトーンが最大外枠スタート。これではアポジーに追いつく事は無理。無茶な競馬をすれば鞍上国分恭介騎手及び陣営共々レース後のバッシングは凄まじいものとなる。将来ある3歳若駒を潰す可能性があるので今回無理はしないと見た。ハナを切れれば切るし、駄目なら2番手と臨機応変な対応を取るだろう。

アイトーンの攻勢を交わし、すべての事が上手く進んだ場合でも、最後の直線ゴール前で何かに交わされ2着、3着が精一杯と見ている。

 

 

連下△

 

 

マカヒキ  

 

 

1番人気のダービー馬をここまで評価を下げるのは怖い気もするが、今回はこの辺の評価が妥当だと思う。

ここ最近の天皇賞秋、ジャパンCを見る限り終わってはない。全盛期の頃には及ばないが、それなりの能力はキープしている。完全復活があるとすれば今回どんな競馬をしようと、全馬差し切る能力はある。 

しかし、この馬の完全復活は今回はないと見ている。いくらルメール騎手が騎乗しようが、そこそこの善戦をしてそれとなく能力を示して終わりだろう。

そして、次走も完全復活を信じそれなりの人気を背負う。

馬主 金子   厩舎  友道    父ディープインパクト

というダービー馬ブランドは完全に今年のダービー馬ワグネリアンが引き継いだ形となった。

今回はその流れに抗う好走を期待したい。

 

 

サクラアンプルール

 

 

いつのまにか鞍上が田辺騎手から吉田隼人騎手に変わっていた。15日の盛岡競馬場で起こった田辺騎手の落馬負傷が原因である。しかし、その吉田隼人騎手もつい先日落馬して休養している状態。そんな騎手を乗せて本当に大丈夫なのか?

 

このような事態が起きなければ、今回ダークホースに挙げていたかもしれない。札幌芝適性、距離、枠とプラスファクターが多い。

それに加え前年の覇者がこの人気である。田辺騎手なら積極的に狙えた。

マルターズアポジーの作り出すペースに対応出来る差し馬1番手だと考えていたのに残念である。

今回の鞍上吉田隼人騎手では荷が重いと思う。乗り替わりでしかも怪我からの休養明けである。

中山記念から続く良い流れを寸断しない事だけを願う。7歳馬と高齢だが、まだまだやれる馬なので大事に騎乗して次に繋げて欲しい。

 

 

クロコスミア

 

 

これちょっと過小評価し過ぎなのではないか?仮にもG2馬で札幌芝適性抜群、去年の夏1600万条件とはいえ同コース同距離を2着馬を0.5秒突き放して勝っている。

G1連対経験ある馬が前走初の海外遠征のドバイを経験して一皮むけている可能性もある。

 

確かに今回同型馬が揃ったのと、鞍上勝浦騎手に乗り替わりは不安材料でもあるが、逆にプラス要素に逆転する可能性もある。3枠6番はこの馬にとって絶好枠。世間が考えている以上の能力を秘めた馬だと思っているので、万全な状態でなくても今回は買い目に入れる。

 

 

サングレーザー  

 

 

嫌な枠に入ってくれました。いずれはマイルG1馬となる逸材だと思っているので残念だ。

福永騎手でこの枠は正直きつい。消極的なレースをして最後脚を余すか、どん詰まりで右往左往して終わるような気がしてならない。今年ダービージョッキーに輝いた騎手に対して失礼かもしれないが、この小回り平坦コースではそんなイメージをしてしまう。

今回好走するにはある程度積極的に動いて良いポジションを取らなくてはいけない。

距離不安がある馬で積極策を打つにはそれなりの覚悟が必要。福永騎手や陣営にその覚悟があるのか?ないのか?

その辺の覚悟と福永騎手の手腕を今回見せて頂きたい。

 

 

馬券戦略

 

3連複1頭軸 6点流し

 

4ー1  2  5  6  9  15

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。小倉 北九州記念は、本日夜アップ予定です。ありがとうございました。