アンチェインな生活 馬券編

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2018 小倉記念 ストロングタイタン ブレントン・アヴドゥラ騎手が怖い

こんにちはノビーです。

本日は2018小倉記念に出走する注目馬1頭を考察していきたいと思います。

 

このレース2005年以降1番人気の馬が12回連続と勝利から遠ざかっています。2005年の最後の勝ち馬メイショウカイドウは"小倉の鬼"とよばれ、小倉の重賞を通算4勝しました。その4勝すべてに武豊騎手が騎乗し、小倉限定で無類の強さを発揮していた馬でした。

 

今年のレース想定1番人気は今現在トリオンフで、騎乗予定騎手は武豊騎手。

果たして武豊騎手は自らの手でこの忌まわしい1番人気連敗記録をストップできるのでしょうか?

では注目馬の方にいってみたいと思います。

 

 

ストロングタイタン

 

前走宝塚記念はG1の壁に跳ね返された感じ。前々走の鳴尾記念を1.57.2という好時計のレコード勝ちした反動も出たのだろう。

今回のメンバーなら鳴尾記念くらい走れば、勝負になると見ています。

あのレースはデムーロ騎手の好騎乗が光ったレースでした。

4コーナー内を突いてスルスルと上がって行き、外から捲ってきたトリオンフとの叩き合いは見応え充分でした。あのようなレースが出来る馬は強い証拠。

今回デムーロ騎手はサトノクロニクルに騎乗する。ストロングタイタンに騎乗するのが、短期免許で今回初来日となるブレントン・アヴドゥラ騎手。ある意味デムーロ騎手以上の怖さを今回のアヴドゥラ騎手には感じる。

 

年齢27歳、オーストラリア、シドニー地区の今季リーディングジョッキー、通算成績は997勝との事。それぐらいの情報しかない未知の騎手である。

 

写真で顔を見たが、何かやりそうな雰囲気を感じた。僕のあてにならない直感ではあるが、そういうファーストインスピレーションは大切にしたいと常に思っている。

オーストラリア人騎手と言えば、皆さんもご存知のヒュー・ボーマン騎手。2017ワールドベストジョッキーであのシュバルグランでのジャパンCを制した騎乗は神懸かっていた。

 

ボウマン騎手の祖国オーストラリアで騎乗するアヴドゥラ騎手。ボウマン騎手の世界での活躍や日本での活躍を知らないはずはないし、強く意識してるはず。

27歳の若武者が競馬天国日本でのチャンスを無にするはずがない。これを機に美味しい日本競馬の蜜を吸ってやると強く思っているはずだ。

そこに来ていきなり実力馬での重賞挑戦という大チャンスがめぐって来たのである。

 

今回日本での身元引受は池江泰寿調教師 (ストロングタイタンの調教師) と吉田勝己氏との事だが、もし今回勝つような事があれば、アヴドゥラ騎手の日本での今後は前途洋々の未来となるはずだ。

僕が、写真を見て感じた通りなら彼はチャンスをものにする公算は高い。アヴドゥラ騎手は持っている奴だと思う。

ただそれでも勝てないのが競馬。

8月4日からの彼の騎乗が楽しみである。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。妄想全開の次回もよろしくお願いします。