アンチェインな生活 馬券編

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2018 弥生賞賞 ニシノデイジー 圧巻の勝負根性をみせつけるか⁉︎

こんにちはノビーです。

 

過去20年間の弥生賞勝ち馬を遡ってみた。

弥生賞を勝って皐月賞も連勝した馬はあのディープインパクトのみ。

 

同コース同距離のトライアルを勝った馬が他馬よりアドバンテージがあると思うのが普通だと思う。

しかし、そんな常識が通用しないのが競馬の難しいところだろう。

 

今年の弥生賞はここを勝っても皐月賞で勝ち負けするような馬はいない。

しかし、今回ニシノデイジーとブレーキングドーンの走りからホープフルS組の実力を測れる重要な一戦である事は間違いない。

 

ニシノデイジーが馬券圏外に飛ぶような事があれば、ホープフルS勝ち馬サートゥルナーリアの皐月賞ぶっつけ本番での勝利に危険信号が灯る。

 

 

弥生賞

 

この少数頭レースなら枠順による有利不利や進路が阻まれたりする不利はないだろう。ほぼ実力通りの決着になる。

 

穴馬を掘り当てるとしたら中山コース適性の高い人気薄の馬を探すしかないだろう。

 

 

本命◎ ニシノデイジー

 

ホープフルSの最後の直線であれだけ内の窮屈な場所に閉じ込められながら3着したこの馬の勝負根性は半端ない。

雨で馬場が悪くなりそうなのでこの馬の勝負根性が大きな武器となる予感。

ただ、2歳で5戦をしているのでその辺が心配といえば心配である。

良いスタートを切って貰いたい。

 

 

対抗◯ ヴァンケドミンゴ

 

兄サンリヴァルがこのコースで健闘していた事を思えばこの馬にもチャンスはあると思う。

2度に渡るランフォーローゼスとの対戦内容から中々の能力を秘めている馬なので兄と比べてもそう遜色はない。

ノーマークからの先行策で残りめは充分考えられる。

 

 

単穴▲ カントル

 

 

ワグネリアンほどのスケールは正直感じられないが、今回唯一のノーザンファーム生産馬で金子オーナーの馬とくれば無視するわけにはいかないだろう。最近ルメール騎手よりポジション的に低くみられがちなデムーロ騎手だけに意地の一発があるかもしれない。

 

 

連下△ ラストドラフト

 

あまり調教とかは重要視しないのでよくその辺はわからないのだが、今回はポリトラックで追って来たらしい。

その辺がどうも引っかかってならない。前走を見る限りでは能力とコース適性は間違いなく高いので軽くは扱えないが、今回は2、3着が精一杯のような気がする。

 

 

馬券戦略

 

3連単4頭Box

 

1  2  3  6

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。